2008年5月 1日 (木)

夫の料理

Cimg2020_2 Cimg2022 4月より、月1回の「男性料理教室」に通い始めた夫です。

今日は、ランチタイムに「おさらい会」をしました。

「...はどこにあると?」

「...はどぎゃんせなんと?」と、

やたらに、初級質問が多いクッキングでしたが、私は知ってるんです。

この関門を通り抜かさないと、料理のできる男にならない事を。

忍耐強く始動したかいあって、ハンバーグのでき前は、超一流のおいしさでした。

この分では、旅行から帰った時に「晩御飯はハンバーグとスープとサラダを作っといたよ」と、自然に言葉にできる日も、そう遠くはなさそうです。

教室改装出来上がり

Cimg2011 やっと、教室の改装が終わりました。

イメージに近い形に出来上がって、とても嬉しいこのごろです。

教室の周りには、古い石の造形物等も飾りつけ、落ち着いた雰囲気ができあがありました。

田舎の良さを再発見できる、

教室作りを目指します。

2008年4月26日 (土)

麦穂

Cimg2009 春風のそよ吹く日の、私の楽しみは麦畑を眺める事です。

風にそよぐ麦穂が作る波は、言いようも無く美しいのです!

そして耳を済ませると「サワワ、サワワ...」と、微かな音がするのです。

あー、心癒され、自然に抱かれるひと時です。

これで、私のストレスも風に吹かれて消えて行きます。

春の陽射しの中で

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久しぶりに来られた、ペルー出身のピラルさんを囲んでのピクニックです。

お花でいっぱいの家の庭も、まんざらではありません。

あいにく、料理が不得意な私の手作りは「おにぎり」と「サラダ」だけで、後は購入したおかずとなりましたが、

そこは、おもてなしの気持でカバーしました。

食後は、近くを流れる白川の川辺を散策して、もう春満喫!

自分の足元を見直した一日でした。

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2008年4月10日 (木)

アメリカ大統領選の裏話

今、世界が注目しているアメリカ大統領選挙。

実際に現地に赴いて、選挙活動をされてきた「野田恭子」さんをゲストにお迎えして、

選挙戦の詳しい話、また各候補にクローズアップします。

ヒラリーが勝っても、オバマが勝っても、どちらも歴史的な出来事になります。

でも、ひょっとすると「鳶に油揚げを取られる」事になるかも...

やはり、何かと気になる2008年のアメリカ大統領選挙です。

是非お出かけください!

詳細は下記をクリック!

「presidentailelection.doc」をダウンロード

英検合格!

Cimg1989 英語の上達は目に見えないものです。その時のひとつの目安になるのが、この「英検」です。

今年は3人の方が合格されました。

小学生からシニアまでと、幅広い年代層ですが、「学び」に年齢は関係ないという事が分ります。

小学生5年生のY君は、英語を始めて3年目です。今はスラスラとリーリングができるようになりました。

高校1年生のNさんは、毎年英検を受けているそうです。その度に合格を勝ち取っている実力派です。

「英語大好き」で、昨年はイギリスに短期留学もされました。

シニア年代層のKさんは、「頑張り屋」さんです。十数年間、英語の勉強をされています。今回は生まれて初めての英検でしたが、見事合格!喜びも、他の二人とはまた異なった、意味深い物となりました。

3人とも、これでより一層の自信がつき、これからの人生のひとつのバネになる事でしょう。

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2008年4月 4日 (金)

行ってきました「角島」

映画「4日間の奇跡」をご存知ですか?Cimg1947 Cimg1945  その映画のロケ地「角島」を訪れてまいりました。

私も外国のあちこちに出かけてまいりましたが、ここの海はどこにも負けない美しさを持っています。

それは、「4日間の奇跡」が素晴らしい映画だからかもしれませんが、

ここの海はサンゴ礁でもないのに、白砂のビーチにライトブルーの海、そして静かに打ち寄せる波と、

何時間見ていても飽きない美しさを湛えています。

おまけに、ここにあるリゾートホテルのサービスの決め細やかさ、そして一面ガラスの張られたオーシャンビューの部屋等、とても満足度の高いステイとなりました。

珍しく伴った夫も大満足の様子でした。

日本の誇れる「美」のある場所を見つけた思いがしました。                               Cimg1951 Cimg1975 

2008年3月29日 (土)

肥後椿

年数の経った我が家の庭には、「肥後椿」の木も何本もあります。

春の陽を燦々と浴びて、次から次と肥後椿の花々が開いていきます。

大きな花芯が特徴のようです。

また、写真の薄桃色の椿の美しさには、しばし我を忘れさせるものがあります。

こんな草木を植えて、もっとゆったりと花を愛でていたであろう昔人達の、

心のゆとりが眩しく感じられた一瞬でした。

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2008年3月19日 (水)

潜水服は蝶の夢を見る

久しぶりに良い映画を見てきました。

米仏合作映画「潜水服は蝶の夢を見る」(ジュリアン・シュナーベル監督)です。

脳梗塞(こうそく)で全身の自由を奪われながらも、言語療法士と左目の瞬(まばた)きでコミュニケーションを交わし自伝を書き上げた有名ファッション誌の編集長の物語なのです。実話を映画にしてあり、米ゴールデン・グローブ賞で外国語映画賞を受賞するなど各国で高く評価されています。

 あらすじは...

主人公はフランス版「ELLE(エル)」の名編集長は、3人の子持ちだが、着道楽で美食家で女性関係も派手と人生を謳歌(おうか)し過ぎたツケからか、42歳の時に脳梗塞で倒れ全身が麻痺(まひ)する「ロックト・イン・シンドローム(閉じ込め症候群)」になってしまいます。

 潜水服を着たように重い体で残酷な現実に押しつぶされそうになる彼ですが、美人の言語療法士のアンリエットは彼の左目の瞬きで互いにコミュニケーションする方法を編み出します。「死にたい」と訴える彼ですが、やがて瞬きと記憶と想像力で蝶のように飛翔(ひしょう)し生きる希望を見いだす…。

カメラアングルが、彼の左目に設定してあり、映像がとてもリアルな感覚で迫りました。

 また、どん底にありながらも、軽快な会話(彼の脳内での)の中のしゃれたユーモア性は

見る人にサラリとした深い感動を与える作品だと感じました。

私も日頃から、ああいう大人社会の世界を作れる女性だありたいですね。

2008年3月16日 (日)

ニラの花

Cimg1925 日曜日の私の楽しみは、「ガーデニング」なのです。

何の事はない、ただ掃いたり、ちょっと草取りしたりするだけです。

でも、これがとても「心のケア」になるんです。「Meditating」(瞑想的)なのです。

そして、春を向かえ、誰も教えないのに次々と開花する庭の花々には生命力を感じます。

この「ニラの花」も、素朴だけど楚々とした美しさを湛えています。

Spring has come !

«博多 通りもん

私が最近読んだ本

  • 堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)

    堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
    いつのまに、アメリカはこういう悲惨な状況になったのでしょうか。 満足な医療も、教育も受けれない借金漬けの人達が急増しています。それは黒人や移民だけではなく、もはや白人層も。 この本は、そんな貧困の様子をクローズアップしてくれるルポ です。


  • ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る

    ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る
    この映画を見て、深く感動したのがきっかけで読みました。 全身不随意となって、「潜水服」に閉じ込められた様な状況に突如突き落とされた著者の心理状況が、克明に描写されています。 それでも、記憶力と創造力で「蝶」のように自由に生を謳歌できた 著者に、そして人間の偉大さに心からの拍手を贈りたいと 思います。

  • 吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)

    吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)
    大西洋を単独横断飛行したリンドバーグの妻の随筆です。 自らも飛行機を操縦するなど、当時としては眩しいくらいの 行動力と、恵まれた環境にあった女性です。 しかし、そんな女性でさえも、子供の世話をはじめとする家事や 仕事、社会活動等で押しつぶされそうになった事も多かったようです。 そんな中で、「いかに自分を取り戻すか」について、彼女は 「一人になる時間を持つ事」を勧めています。 忙しい現代に生きる男も女も「孤独」を楽しむ時間が必要なようです。

  • 上野 千鶴子: おひとりさまの老後

    上野 千鶴子: おひとりさまの老後
    今夜、たまたまNHKの「クローズアップ現代」を見ていて驚きました。と言いますのは、この本が出版されてすぐ、書店で目に留まり購入して読んだんです。上野千鶴子は以前から好きですので、色々読んでいます。 でもその時に、多くの人にこの本の事を話したので、今頃「あ~、あの時話を聞いた本の事だ」と思ってテレビを見ている人が案外多いかも。

  • Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)

    Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)
    数々の名作映画を残したチャップリンの自伝です。 貧しい子供時代の様子が詳細に書かれています。 でも、どんな時にもユーモアと想像力で未来を切り開く チャップリンに乾杯!

  • 佐藤 満: 壁を破る発想法

    佐藤 満: 壁を破る発想法
    ホンダ、フォルクスワーゲン等で、輝かしい実績をあげてきた佐藤満氏の体験談です。 熊本での講演をお聞きした時に、紹介された本です。 どんなに行き詰まっても、問題点は3つに絞られるそうです。 私も、その発想法で行きたいです。

  • 瀬戸内 寂聴: 月のうさぎ (寂聴おはなし絵本)

    瀬戸内 寂聴: 月のうさぎ (寂聴おはなし絵本)
    私の尊敬してやまない、「寂聴」さんが書いた子供向けの本です。 先日NHKで話されていたのを聞いて、読みました。 自己を投げ打って、他者のために生きる... とても感動しました。

  • 水野 勝之: 加藤清正「妻子」の研究

    水野 勝之: 加藤清正「妻子」の研究
    私が住む菊陽町にも、加藤清正の素晴らしい土木の功績を見ることができる、「はんがる井手」という灌漑施設があります。 でも、加藤家は改易の後、どうなったのか? その疑問に答えてくれるのがこの本です。

みるく英語交流クラブ

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