今、世界が注目しているアメリカ大統領選挙。
実際に現地に赴いて、選挙活動をされてきた「野田恭子」さんをゲストにお迎えして、
選挙戦の詳しい話、また各候補にクローズアップします。
ヒラリーが勝っても、オバマが勝っても、どちらも歴史的な出来事になります。
でも、ひょっとすると「鳶に油揚げを取られる」事になるかも...
やはり、何かと気になる2008年のアメリカ大統領選挙です。
是非お出かけください!
詳細は下記をクリック!
英語の上達は目に見えないものです。その時のひとつの目安になるのが、この「英検」です。
今年は3人の方が合格されました。
小学生からシニアまでと、幅広い年代層ですが、「学び」に年齢は関係ないという事が分ります。
小学生5年生のY君は、英語を始めて3年目です。今はスラスラとリーリングができるようになりました。
高校1年生のNさんは、毎年英検を受けているそうです。その度に合格を勝ち取っている実力派です。
「英語大好き」で、昨年はイギリスに短期留学もされました。
シニア年代層のKさんは、「頑張り屋」さんです。十数年間、英語の勉強をされています。今回は生まれて初めての英検でしたが、見事合格!喜びも、他の二人とはまた異なった、意味深い物となりました。
3人とも、これでより一層の自信がつき、これからの人生のひとつのバネになる事でしょう。
久しぶりに良い映画を見てきました。
米仏合作映画「潜水服は蝶の夢を見る」(ジュリアン・シュナーベル監督)です。
脳梗塞(こうそく)で全身の自由を奪われながらも、言語療法士と左目の瞬(まばた)きでコミュニケーションを交わし自伝を書き上げた有名ファッション誌の編集長の物語なのです。実話を映画にしてあり、米ゴールデン・グローブ賞で外国語映画賞を受賞するなど各国で高く評価されています。
あらすじは...
主人公はフランス版「ELLE(エル)」の名編集長は、3人の子持ちだが、着道楽で美食家で女性関係も派手と人生を謳歌(おうか)し過ぎたツケからか、42歳の時に脳梗塞で倒れ全身が麻痺(まひ)する「ロックト・イン・シンドローム(閉じ込め症候群)」になってしまいます。
潜水服を着たように重い体で残酷な現実に押しつぶされそうになる彼ですが、美人の言語療法士のアンリエットは彼の左目の瞬きで互いにコミュニケーションする方法を編み出します。「死にたい」と訴える彼ですが、やがて瞬きと記憶と想像力で蝶のように飛翔(ひしょう)し生きる希望を見いだす…。
カメラアングルが、彼の左目に設定してあり、映像がとてもリアルな感覚で迫りました。
また、どん底にありながらも、軽快な会話(彼の脳内での)の中のしゃれたユーモア性は
見る人にサラリとした深い感動を与える作品だと感じました。
私も日頃から、ああいう大人社会の世界を作れる女性だありたいですね。
堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
いつのまに、アメリカはこういう悲惨な状況になったのでしょうか。
満足な医療も、教育も受けれない借金漬けの人達が急増しています。それは黒人や移民だけではなく、もはや白人層も。
この本は、そんな貧困の様子をクローズアップしてくれるルポ
です。
ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る
この映画を見て、深く感動したのがきっかけで読みました。
全身不随意となって、「潜水服」に閉じ込められた様な状況に突如突き落とされた著者の心理状況が、克明に描写されています。
それでも、記憶力と創造力で「蝶」のように自由に生を謳歌できた
著者に、そして人間の偉大さに心からの拍手を贈りたいと
思います。
吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)
大西洋を単独横断飛行したリンドバーグの妻の随筆です。
自らも飛行機を操縦するなど、当時としては眩しいくらいの
行動力と、恵まれた環境にあった女性です。
しかし、そんな女性でさえも、子供の世話をはじめとする家事や
仕事、社会活動等で押しつぶされそうになった事も多かったようです。
そんな中で、「いかに自分を取り戻すか」について、彼女は
「一人になる時間を持つ事」を勧めています。
忙しい現代に生きる男も女も「孤独」を楽しむ時間が必要なようです。
上野 千鶴子: おひとりさまの老後
今夜、たまたまNHKの「クローズアップ現代」を見ていて驚きました。と言いますのは、この本が出版されてすぐ、書店で目に留まり購入して読んだんです。上野千鶴子は以前から好きですので、色々読んでいます。
でもその時に、多くの人にこの本の事を話したので、今頃「あ~、あの時話を聞いた本の事だ」と思ってテレビを見ている人が案外多いかも。
Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)
数々の名作映画を残したチャップリンの自伝です。
貧しい子供時代の様子が詳細に書かれています。
でも、どんな時にもユーモアと想像力で未来を切り開く
チャップリンに乾杯!
佐藤 満: 壁を破る発想法
ホンダ、フォルクスワーゲン等で、輝かしい実績をあげてきた佐藤満氏の体験談です。
熊本での講演をお聞きした時に、紹介された本です。
どんなに行き詰まっても、問題点は3つに絞られるそうです。
私も、その発想法で行きたいです。
瀬戸内 寂聴: 月のうさぎ (寂聴おはなし絵本)
私の尊敬してやまない、「寂聴」さんが書いた子供向けの本です。
先日NHKで話されていたのを聞いて、読みました。
自己を投げ打って、他者のために生きる...
とても感動しました。
水野 勝之: 加藤清正「妻子」の研究
私が住む菊陽町にも、加藤清正の素晴らしい土木の功績を見ることができる、「はんがる井手」という灌漑施設があります。
でも、加藤家は改易の後、どうなったのか?
その疑問に答えてくれるのがこの本です。
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