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2007年7月21日 (土)

何の花 ?

Cimg1078 これは不思議な花です!

葉っぱがありません。

地面から茎が直接ニョキッと出ています。

それでも、このピンクの花の何と優雅なこと!

苔生す庭に華やぎを与えてくれています。

今年もようこそ!!!

ランチ

                                  今日は男性3人のお客様を我が家にお招きしてのランチパーティとなりました。

いつもより早く起床して、料理の下準備、掃除、花生けなど、忙しく動き回りました。

けど、何故か楽しいものです。  やはり日本人なのでしょうか。

どこか茶道の「一期一会」の精神が心の中に蘇り、ついつい準備にも力がはいります。

今日のメニューは、自家菜園で取れた野菜尽くしです。

カボチャのサラダ、インゲン豆の生ハムロール、ゴーヤの甘味噌煮、そして

目玉はバングラデシュの本場カレーとチャイです。

でも、一品持ち寄りで皆さんが持ってきたものには,とうてい味が及ばず、

ちょっとカラ振りの感じがしました。

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2007年7月19日 (木)

オーストラリアからのお客様

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私の英語スクールの先生はオーストラリア出身です。

故郷のパースから御両親が尋ねてこられました。

フィアンセのエリンさんも御一緒です。(エリンさんは天草在住)

台風が来なければ、たくさんの人達が集まって歓迎会を私の家で催す予定だったのですが、仕方なく全てキャンセルになりました。

それでも、少人数の良い点でしょうか、小1時間ほどゆっくりと語り合う時間を持てました。

親と息子の会話を聞いていて、いつもながら感心させられるのは、

西洋社会ではよく「誉め合い」ます。

”Good Boy”とか”My parents look after me very well." とかです。

私も、もっと肉親を誉めようと思わざるをえなかったひと時でした。

2007年7月11日 (水)

庭の野菜

Cimg1070 今年もできました!

長雨にもめげず、見事な出来上がりです。特にトマトは雨が嫌いなので、見るのも痛々しい感じがします。

毎日新鮮な命をいただける事に、本当に感謝しなくては、と思います。

今日は、トマトジュースを作ってみました。

Delicious!!

何よりも、無農薬という安心感がおいしさの秘訣なのでしょう。

私の人生、プラス、マイナス、多々ありますが、これは大きなプラスの点だと確信しております。

2007年7月 8日 (日)

町執行部との懇談会

Schoolmap 町長、副町長、総務部長

すごい役職の名前が並びました。

でも、町長は私達の選挙で選ばれた人で、副部長、総務部長はその町長が任命したのですから、間接的には私達が任命したのと同じようなものでしょう。

日頃から遠い存在に感じられる、これらの重要な方達との距離を少しでも縮めようとの思いで、この懇談会を催すことになりました。

日常生活で感じている、町政に対する色々な意見、要望などを

気軽に、楽しく話し合える場にしたいと思っています。

「行政と住民のコラボレーション!」

これで、より良い町作りをして行きましょう!!

留学からの帰国

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「先生、帰りました!」と言って、ある日突然玄関を開けたのは、私の英語スクールに通う大学生のMさんです。

一時期の中断はありましたが、

保育園の頃から通っています。

昨年の夏からの、一年間のアメリカ留学を終えて帰ってきました。

一目見た印象は「太ったねー!」でした。何と、一年間で20KGも増えたそうです。

ハンバーガー、ステーキ、超甘~い

ケーキ、ホットドッグ…

やはり、食べ物の変化が一番の原因のようです。

私も経験がありますが、そのような食べ物しか手に入らない、と言う文化背景があります。

でも、異文化で過ごした一年間は彼女にとって、本当に大きな収穫をもたらしたようです。

まず、表情が豊かに明るくなりました。

そして、精神的に大きく自立したように感じました。

「親への借金を返さなくては」と、アルバイトに励む彼女の姿に、清々しいものを感じました。

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私が最近読んだ本

  • 堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)

    堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
    いつのまに、アメリカはこういう悲惨な状況になったのでしょうか。 満足な医療も、教育も受けれない借金漬けの人達が急増しています。それは黒人や移民だけではなく、もはや白人層も。 この本は、そんな貧困の様子をクローズアップしてくれるルポ です。


  • ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る

    ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る
    この映画を見て、深く感動したのがきっかけで読みました。 全身不随意となって、「潜水服」に閉じ込められた様な状況に突如突き落とされた著者の心理状況が、克明に描写されています。 それでも、記憶力と創造力で「蝶」のように自由に生を謳歌できた 著者に、そして人間の偉大さに心からの拍手を贈りたいと 思います。

  • 吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)

    吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)
    大西洋を単独横断飛行したリンドバーグの妻の随筆です。 自らも飛行機を操縦するなど、当時としては眩しいくらいの 行動力と、恵まれた環境にあった女性です。 しかし、そんな女性でさえも、子供の世話をはじめとする家事や 仕事、社会活動等で押しつぶされそうになった事も多かったようです。 そんな中で、「いかに自分を取り戻すか」について、彼女は 「一人になる時間を持つ事」を勧めています。 忙しい現代に生きる男も女も「孤独」を楽しむ時間が必要なようです。

  • 上野 千鶴子: おひとりさまの老後

    上野 千鶴子: おひとりさまの老後
    今夜、たまたまNHKの「クローズアップ現代」を見ていて驚きました。と言いますのは、この本が出版されてすぐ、書店で目に留まり購入して読んだんです。上野千鶴子は以前から好きですので、色々読んでいます。 でもその時に、多くの人にこの本の事を話したので、今頃「あ~、あの時話を聞いた本の事だ」と思ってテレビを見ている人が案外多いかも。

  • Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)

    Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)
    数々の名作映画を残したチャップリンの自伝です。 貧しい子供時代の様子が詳細に書かれています。 でも、どんな時にもユーモアと想像力で未来を切り開く チャップリンに乾杯!

  • 佐藤 満: 壁を破る発想法

    佐藤 満: 壁を破る発想法
    ホンダ、フォルクスワーゲン等で、輝かしい実績をあげてきた佐藤満氏の体験談です。 熊本での講演をお聞きした時に、紹介された本です。 どんなに行き詰まっても、問題点は3つに絞られるそうです。 私も、その発想法で行きたいです。

  • 瀬戸内 寂聴: 月のうさぎ (寂聴おはなし絵本)

    瀬戸内 寂聴: 月のうさぎ (寂聴おはなし絵本)
    私の尊敬してやまない、「寂聴」さんが書いた子供向けの本です。 先日NHKで話されていたのを聞いて、読みました。 自己を投げ打って、他者のために生きる... とても感動しました。

  • 水野 勝之: 加藤清正「妻子」の研究

    水野 勝之: 加藤清正「妻子」の研究
    私が住む菊陽町にも、加藤清正の素晴らしい土木の功績を見ることができる、「はんがる井手」という灌漑施設があります。 でも、加藤家は改易の後、どうなったのか? その疑問に答えてくれるのがこの本です。

みるく英語交流クラブ

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