« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月30日 (日)

柿食えば…

Cimg1626 連日30度を超える日々が続いても、自然は季節の変化を忘れません。

庭先の柿の実もすっかり甘くなっています。

どういうわけか、この頃ガーデニングが気に入った私は、毎週日曜日はコツコツと草取りをしたり、花の移植をしたりしています。

(これがまた、とても気分転換になるんです)

今日は、そんな私への天からの御褒美でしょうか。

甘いあまーい柿の実が庭に落ちていました。

完熟の柿…玄関先に腰掛けて食すると、口いっぱいに秋の香りが広がります。

至福の瞬間でした。

Cimg1629

2007年9月18日 (火)

アメリカへ旅立ちます

Cimg1625_2

10月からアメリカで暮らす事になった、SちゃんとAちゃんです。

お父さんの海外赴任のためです。

最低3年間は現地暮らしになるとの事です。

アメリカは移民の国ですから、外国人の受け入れ態勢も整っています。きっと楽しい生活をされることでしょう。

そして、今度会うときは、難なく英語でお話が出来るようになっている事でしょう。

少し寂しい気もしますが、その日を楽しみに待っています。

SEE YOU AGAIN

Cimg1622_4

2007年9月 9日 (日)

南米の旅からただいま!

Dsc01828 行ってきました!

8月にブラジルとペルーを訪問するく機会を得ましたのです。
ブラジルでは、合志市のある小学校とテレジーナ市にある小学校との交流事業の
スタートプログラムに参加してきました。
また、ペルーではマチュピチュを訪れることが出来ました。

やっと、旅の写真をアップすることができましたので、
私の旅体験を共有していただけると光栄です。
下記をクリックくださいませ。
(結局ヤフーのスライドショーにしました)


http://edit.photos.yahoo.co.jp/ph/milkworld21/slideshow?.thema=1&.spd=n&.full=n&.dir=%2Fc581&.src=ph&.view=t&.done=http%3A%2F%2Fphotos.yahoo.co.jp%2Fph%2Fmilkworld21%2Flst%3F%26.dir%3D%2Fc581%26.src%3Dph%26.view%3Dt&submit=%A1%A1%C1%AA%C2%F2%A1%A1

今朝、BSで「プロが選ぶ世界遺産30」と言う番組をやっていました。1位は何と「マチュピチュ」でした!
実際行ってきた所が1位に選ばれて、感激です。
また、それに値する遺跡と言えます。
「太陽に祈りを届けた聖なる場所」で「美しい」のです。
私の写真が拙く、その美しさや神々しさが届けられないのが、残念です。
詳しい体験は少しずつエッセイにして、またメールマガジンでお届けしたいと思っております。

まだ、時差ぼけが残る私です。

Cimg1362

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

私が最近読んだ本

  • 堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)

    堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
    いつのまに、アメリカはこういう悲惨な状況になったのでしょうか。 満足な医療も、教育も受けれない借金漬けの人達が急増しています。それは黒人や移民だけではなく、もはや白人層も。 この本は、そんな貧困の様子をクローズアップしてくれるルポ です。


  • ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る

    ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る
    この映画を見て、深く感動したのがきっかけで読みました。 全身不随意となって、「潜水服」に閉じ込められた様な状況に突如突き落とされた著者の心理状況が、克明に描写されています。 それでも、記憶力と創造力で「蝶」のように自由に生を謳歌できた 著者に、そして人間の偉大さに心からの拍手を贈りたいと 思います。

  • 吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)

    吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)
    大西洋を単独横断飛行したリンドバーグの妻の随筆です。 自らも飛行機を操縦するなど、当時としては眩しいくらいの 行動力と、恵まれた環境にあった女性です。 しかし、そんな女性でさえも、子供の世話をはじめとする家事や 仕事、社会活動等で押しつぶされそうになった事も多かったようです。 そんな中で、「いかに自分を取り戻すか」について、彼女は 「一人になる時間を持つ事」を勧めています。 忙しい現代に生きる男も女も「孤独」を楽しむ時間が必要なようです。

  • 上野 千鶴子: おひとりさまの老後

    上野 千鶴子: おひとりさまの老後
    今夜、たまたまNHKの「クローズアップ現代」を見ていて驚きました。と言いますのは、この本が出版されてすぐ、書店で目に留まり購入して読んだんです。上野千鶴子は以前から好きですので、色々読んでいます。 でもその時に、多くの人にこの本の事を話したので、今頃「あ~、あの時話を聞いた本の事だ」と思ってテレビを見ている人が案外多いかも。

  • Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)

    Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)
    数々の名作映画を残したチャップリンの自伝です。 貧しい子供時代の様子が詳細に書かれています。 でも、どんな時にもユーモアと想像力で未来を切り開く チャップリンに乾杯!

  • 佐藤 満: 壁を破る発想法

    佐藤 満: 壁を破る発想法
    ホンダ、フォルクスワーゲン等で、輝かしい実績をあげてきた佐藤満氏の体験談です。 熊本での講演をお聞きした時に、紹介された本です。 どんなに行き詰まっても、問題点は3つに絞られるそうです。 私も、その発想法で行きたいです。

  • 瀬戸内 寂聴: 月のうさぎ (寂聴おはなし絵本)

    瀬戸内 寂聴: 月のうさぎ (寂聴おはなし絵本)
    私の尊敬してやまない、「寂聴」さんが書いた子供向けの本です。 先日NHKで話されていたのを聞いて、読みました。 自己を投げ打って、他者のために生きる... とても感動しました。

  • 水野 勝之: 加藤清正「妻子」の研究

    水野 勝之: 加藤清正「妻子」の研究
    私が住む菊陽町にも、加藤清正の素晴らしい土木の功績を見ることができる、「はんがる井手」という灌漑施設があります。 でも、加藤家は改易の後、どうなったのか? その疑問に答えてくれるのがこの本です。

みるく英語交流クラブ

最近のトラックバック

フォト
2008年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ:ココログ