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2007年11月18日 (日)

月一英語を楽しむ会

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「熊本シニアネット」の会員を対象に、「月一英語を楽しむ会」をやる事になりました。

「英語を楽しむ」事が目的のこの会は、ゲームやら子供の英語の歌等が主な内容です。

現役の頃は、トップの座にあった男性のメンバーも多いこの会ですが、ここでは、そういう過去の事は一切関係ないのです。

みんな、アッと言う間に子供に帰ってしまうんです。

いや、子供以上に熱中していまいそう!

でも、終わってからの車座になっての座談会は、やはり、豊かな経験から来る話題で、とても興味深い時間となりました。

私も、またひとつ、楽しみが増えました。

I am so happy !

もっと、写真をごらんになりたい方は、こちらのフォトストーリーをどうぞ。

photostoryeigolesson.wmv」をダウンロード

ハロウイン パーティ

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今年もやりました、ハロウインパーティです。

年々、この子供達のお祭りが、日本に定着してきているのを感じます。  衣装が年々本格的になっているのです。

ポールとエリンの間に立っている子は、すっかりプリンセスになりきっています。

この日のために、買い揃える親がほとんどです。

でも、仮装する機会ってあまりありませんから、きっと楽しい思い出になることでしょう。

来年は、大人もやっちゃおうかなー!

(もっと写真を見たい方はこちらをどうぞ)

http://homepage3.nifty.com/english-village/h19helloween.html

2007年11月11日 (日)

野生のすいか

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この小さくて可愛いスイカは、庭の片隅の花の下に埋もれていました。

多分、捨てたスイカの種が自然に発芽して、実になったものと思われます。

たくましい生命力を感じました。

食べようか、どうしようかと迷いましたが、スイカのためにも

これは食するべきだとの、勝手な理論でいただく事にしました。

ただ、中をくりぬいて、ハロウイン用のランタンを作りました。

(実は今日は子供の生徒達とのハロウインパーティ)なのです。

子供達もきっとよろこぶでしょう。

さて、中身は...

薄いピンクでほんのりと熟れたその実は、とても甘く、そしてみずみずしいおいしさでした。

さっそく、仏様にもお供えしました。

交流ハイキング

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時々「アッ、これをやりたい!」という、「ひらめき」と言うか

「思いつき」と言うか、それが来たらすぐ実行に移す、そんな妙な癖がある私です。

今回も、玉名にある小袋山に、ポールを連れてハイキングする事を企画して、即実行と言うことになりました。

毎年エベレストやらスイスやらにハイキングに行かれている

江島さんと内村さんにガイドをお願いしました。

ガイドは要らないぐらいの初級レベルの山なのですが、人の出会いはドラマを生むもの。

この日、初めて参加された石津さんも、また一味違う人達との出会いに、強い印象を受けられたようでした。

かく言う私も、ハイキングの折々に出た会話に、色々な事を学ばせていただいた、秋の一日となりました。

皆様との出会い、そして御協力に感謝いたします。

2007年11月 4日 (日)

昭和22年の新聞

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私の嫁ぎ先(つまり今は我家)は、地区でも最も古い歴史があるそうで、近所からも「古家(こが)」というニックネームで呼ばれています。

先日、年代物の桐の箪笥を開けてみてましたら、上物の絹織物が出てきました。昔は、家庭内で絹織物などもしていたみたいです。

淡いグリーンで光沢があり、ずっしりと重い絹織物です。

義母に尋ねましたら、「あたがよかごつ使いなっせ」との優しい言葉で

使用許可をいただきました。

さっそく、洋裁をする友人のところに行って、あれこれデザインを考えていた時に、何気なく、反物の芯に使ってある古い新聞に目を落としました。

そしてびっくり!

あの有名な「宮本旅人」が編集、発行している新聞ではありませんか!

それから、吸い寄せられるように、記事を読み始めました。

昭和22年の正月に発行された新聞は、当時の様子が如実に分り、

本当に面白いです。もちろん、私が生まれる7年前なので、一段と興味が沸きます。

「元気で仲良く再建だ!」とかの見出しもあり、当時の人々の敗戦からの復興にかける意欲が伝わってきます。

詩人であった宮本旅人の文章は、明快で分りやすく、説得力があります。私のお宝物が、またひとつ増えました!

「ミルク英語交流クラブ」発足会

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「熊本シニアネット」というパソコンで繋がった会があります。会員は1000人をはるかに超えています。私も、その会員の一人です。(本当はシニアという言葉には抵抗があるんですけど)

現役の頃は、相当のポジションにつかれていた方も多く、IT技術を始め、多くの事を学ばせていただいております。

私が英語スクールをやっているので、「英語を教えてよー」とか、「海外に連れて行ってよー」とか、お声をかけていただいておりました。

ズーっと迷っていましたが、思い切ってボランティアで月一回の割合で、英語を楽しみながら学ぶ「みるく英語交流クラブ」を発足させました。(私のハンドルネームが「みるく」なのです)

庭の銀木犀が満開の華で芳香を漂わす、10月の26日に「発足会」をしました。

出席してくれたのは、12名の仲間です。

男性の買出しで、豪快で贅沢な食材のバーベキューを楽しんだ後は、

英語のダンスやカードゲームを楽しみました。

皆さん、英語の載りも良く、将来が楽しみな発足会となりました。

発足会の全貌に興味のあられる方は、こちらをクリック!

http://hamada.myhome.cx/milk.wmv

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私が最近読んだ本

  • 堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)

    堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
    いつのまに、アメリカはこういう悲惨な状況になったのでしょうか。 満足な医療も、教育も受けれない借金漬けの人達が急増しています。それは黒人や移民だけではなく、もはや白人層も。 この本は、そんな貧困の様子をクローズアップしてくれるルポ です。


  • ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る

    ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る
    この映画を見て、深く感動したのがきっかけで読みました。 全身不随意となって、「潜水服」に閉じ込められた様な状況に突如突き落とされた著者の心理状況が、克明に描写されています。 それでも、記憶力と創造力で「蝶」のように自由に生を謳歌できた 著者に、そして人間の偉大さに心からの拍手を贈りたいと 思います。

  • 吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)

    吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)
    大西洋を単独横断飛行したリンドバーグの妻の随筆です。 自らも飛行機を操縦するなど、当時としては眩しいくらいの 行動力と、恵まれた環境にあった女性です。 しかし、そんな女性でさえも、子供の世話をはじめとする家事や 仕事、社会活動等で押しつぶされそうになった事も多かったようです。 そんな中で、「いかに自分を取り戻すか」について、彼女は 「一人になる時間を持つ事」を勧めています。 忙しい現代に生きる男も女も「孤独」を楽しむ時間が必要なようです。

  • 上野 千鶴子: おひとりさまの老後

    上野 千鶴子: おひとりさまの老後
    今夜、たまたまNHKの「クローズアップ現代」を見ていて驚きました。と言いますのは、この本が出版されてすぐ、書店で目に留まり購入して読んだんです。上野千鶴子は以前から好きですので、色々読んでいます。 でもその時に、多くの人にこの本の事を話したので、今頃「あ~、あの時話を聞いた本の事だ」と思ってテレビを見ている人が案外多いかも。

  • Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)

    Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)
    数々の名作映画を残したチャップリンの自伝です。 貧しい子供時代の様子が詳細に書かれています。 でも、どんな時にもユーモアと想像力で未来を切り開く チャップリンに乾杯!

  • 佐藤 満: 壁を破る発想法

    佐藤 満: 壁を破る発想法
    ホンダ、フォルクスワーゲン等で、輝かしい実績をあげてきた佐藤満氏の体験談です。 熊本での講演をお聞きした時に、紹介された本です。 どんなに行き詰まっても、問題点は3つに絞られるそうです。 私も、その発想法で行きたいです。

  • 瀬戸内 寂聴: 月のうさぎ (寂聴おはなし絵本)

    瀬戸内 寂聴: 月のうさぎ (寂聴おはなし絵本)
    私の尊敬してやまない、「寂聴」さんが書いた子供向けの本です。 先日NHKで話されていたのを聞いて、読みました。 自己を投げ打って、他者のために生きる... とても感動しました。

  • 水野 勝之: 加藤清正「妻子」の研究

    水野 勝之: 加藤清正「妻子」の研究
    私が住む菊陽町にも、加藤清正の素晴らしい土木の功績を見ることができる、「はんがる井手」という灌漑施設があります。 でも、加藤家は改易の後、どうなったのか? その疑問に答えてくれるのがこの本です。

みるく英語交流クラブ

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