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2007年12月20日 (木)

イルミネーション

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今年の話題は、何と言っても「再春館」のイルミネーションです。

我が家から10分位で行ける距離というのも気に入りました。

とは言っても、現地では入場するのに長蛇の車の列です。

30分ぐらい並んで、やっと入場できました。

渋々付いてきた夫も、「ワァーきれいかね!」と思わず歓声の声をあげていました。

広大な敷地に、童話から取った題材で、夢の世界が広がっていました。

これで、今夜は良い夢が見れそうです!

クリスマスパーティ

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子供達は「クリスマスパーティ」が大好きです。

クリスマスソングのダンスをしたり、クリスマスに関するお話を聞いたり、カードで遊んだりして、楽しく過ごしました。

そして、お待ち兼ねのプレゼント交換です。

これが、うまい具合に、気に入るプレゼントに当たるのが不思議です。

子供の言語能力は素晴らしい

Cimg1765 ある子供のレッスン風景です。小学校1年生のこの子は、英語が大好き。

"January,February, March,..."  と、全部言えます。

そして、いつの間にか、

バラバラに並べられた月カードを、ちゃんと元通りに並べ替えれるのです!

子供の言語能力には驚かされてしまう瞬間です。

2007年12月16日 (日)

クリスマス プレゼント

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いただきました、クリスマスプレゼント!

ある生徒さんから、こんなに豪華なプレゼントです。

本当に"It is too much !"

シャンパンの「ブーブ クレコ」は、私の大のお気に入りです。

それにフランス製のチーズとクラッカーです。

どうして、ここまで私の好みが解かられるのでしょう?

会社を立派に経営されている女性だから、人の好みをしっかりとキャッチされるのでしょう。

でも、アルコールをまったく受け付けない私の夫です。

クリスマス イブには一体誰と、ワイングラスを鳴らすのでしょうか?

あっ、そうだ○○○さんにしましょう。

2007年12月 9日 (日)

ペルーの食と音楽の集い

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師走の声もまだ遠い12月1日。熊本にとっても縁深い国ペルーの、食と音楽とダンスとクイズを楽しむ集いをしました。

参加人数も30名を超え、

賑やかな楽しい会となりました。

詳しい事は、下記のアドレスをクリックしてくださいね。。

http://homepage3.nifty.com/milkeigo/perudayalbum.html

2007年12月 3日 (月)

高森のレストラン

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高森にあるレストランを訪れました。

このレストランは、Aさんの御友人が、自宅でされているレストランです。料理が趣味の奥様が出される料理は、一品一品が違います。

きのこスープも、パンは天然酵母で焼いた物です。

ブルーベリーシャーベットも、一粒の大きさが違います。

本物のおいしさを味わうにはココです!

2007年12月 2日 (日)

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庭の木々の四季の変化を見るのは、私の楽しみの一つです。

日曜の朝は、特に変化に気が付くから不思議です。

今朝は、深いグリーンの上に散った、山茶花の白い花びらの美しさに、息を呑みました。

それはもちろん、色彩だけでなく、そこに「命」を感じるからでしょう。

散る花に美を感じる...これぞ日本人ならではの美意識のようです。

西洋人ならば、これは塵にしか見えないと聞いています。

サンポーニャ

Cimg1749 ペルーで、ある晩レストランでディナーをしていたら、

デザートタイムになってから、フォークローレのグループが演奏をしに来ました。

「またか...」と、その後のCDを売りに来る事を予想した私は、半分耳を貸す事にしました。

ところが、始まるや否や

風が泣いてるような、深い音色が聞こえてきたのです。それがこのサンポーニャでした。

現地語で、正に「風」を意味するのだそうです。

フォークローレを長年やっておられる、早野様からいただきました。

私の宝となるでしょう。

でも、「風の音」が出せるのはいつの事か分りません。

想像で楽しむ事になりそうです!

ポルトガル語に

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今年の8月に訪れたブラジルとペルーの、旅の雑感を綴った

「紀行文」がポルトガル語に翻訳される事になりました。

これも、ブラジル在住の中山氏の発案です。

翻訳された物は、学校関係者、市長、教育長の皆様に配られるとの事です。

こうなる事が分っていたら、もっと内容を充実させておけば良かったと

思うこの頃です。

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私が最近読んだ本

  • 堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)

    堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
    いつのまに、アメリカはこういう悲惨な状況になったのでしょうか。 満足な医療も、教育も受けれない借金漬けの人達が急増しています。それは黒人や移民だけではなく、もはや白人層も。 この本は、そんな貧困の様子をクローズアップしてくれるルポ です。


  • ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る

    ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る
    この映画を見て、深く感動したのがきっかけで読みました。 全身不随意となって、「潜水服」に閉じ込められた様な状況に突如突き落とされた著者の心理状況が、克明に描写されています。 それでも、記憶力と創造力で「蝶」のように自由に生を謳歌できた 著者に、そして人間の偉大さに心からの拍手を贈りたいと 思います。

  • 吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)

    吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)
    大西洋を単独横断飛行したリンドバーグの妻の随筆です。 自らも飛行機を操縦するなど、当時としては眩しいくらいの 行動力と、恵まれた環境にあった女性です。 しかし、そんな女性でさえも、子供の世話をはじめとする家事や 仕事、社会活動等で押しつぶされそうになった事も多かったようです。 そんな中で、「いかに自分を取り戻すか」について、彼女は 「一人になる時間を持つ事」を勧めています。 忙しい現代に生きる男も女も「孤独」を楽しむ時間が必要なようです。

  • 上野 千鶴子: おひとりさまの老後

    上野 千鶴子: おひとりさまの老後
    今夜、たまたまNHKの「クローズアップ現代」を見ていて驚きました。と言いますのは、この本が出版されてすぐ、書店で目に留まり購入して読んだんです。上野千鶴子は以前から好きですので、色々読んでいます。 でもその時に、多くの人にこの本の事を話したので、今頃「あ~、あの時話を聞いた本の事だ」と思ってテレビを見ている人が案外多いかも。

  • Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)

    Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)
    数々の名作映画を残したチャップリンの自伝です。 貧しい子供時代の様子が詳細に書かれています。 でも、どんな時にもユーモアと想像力で未来を切り開く チャップリンに乾杯!

  • 佐藤 満: 壁を破る発想法

    佐藤 満: 壁を破る発想法
    ホンダ、フォルクスワーゲン等で、輝かしい実績をあげてきた佐藤満氏の体験談です。 熊本での講演をお聞きした時に、紹介された本です。 どんなに行き詰まっても、問題点は3つに絞られるそうです。 私も、その発想法で行きたいです。

  • 瀬戸内 寂聴: 月のうさぎ (寂聴おはなし絵本)

    瀬戸内 寂聴: 月のうさぎ (寂聴おはなし絵本)
    私の尊敬してやまない、「寂聴」さんが書いた子供向けの本です。 先日NHKで話されていたのを聞いて、読みました。 自己を投げ打って、他者のために生きる... とても感動しました。

  • 水野 勝之: 加藤清正「妻子」の研究

    水野 勝之: 加藤清正「妻子」の研究
    私が住む菊陽町にも、加藤清正の素晴らしい土木の功績を見ることができる、「はんがる井手」という灌漑施設があります。 でも、加藤家は改易の後、どうなったのか? その疑問に答えてくれるのがこの本です。

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