新しい先生
スクールの先生の都合が変わり、突然「この日とこの日は、もう教えられない」と告げられ、
新しい先生を募集する事になりました。
(この種の事には、もう慣れっこの私なのです)
そして、応募してきたのは何と12人!
国籍も様々。ブータン、ペルー、ウガンダ、スーダン、ニュージーランド。。。。
結局一人一人に会う事にしました。
色々な国の人達とお話しするのは、本当に楽しいもので、毎回盛り上がりました。
でも、なかなか適任者がいなかったので、あせりましたが、
最後に現れました。
キューバ出身の26歳の青年です。
カールした長いまつげが素敵なこの青年は、性格もとても良く、英語もアクセントが少なく
流暢です。
ネイティブではないので、かえって熱心に教える事うけあいです。
アー、やっと、これで枕を高くして眠れそうです。
「人間はあって話してみないと解からない」
これが、今回の経験を通して学んだ教訓でした。











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