ブラジル100周年記念セミナー
時々、グッと心に残る会話があるものです。
私の場合は、外国人と話している時に、そういう時がしばしば訪れます。
先日、日系ブラジル人の今田えりかさんと、お話している時でした。
当日は、「ブラジル移民100周年記念セミナー」をする日で、準備のために早く来た私達は、一緒にお寿司を食べていました。
今田:「ブラジルでは、家族は最後の砦です。何があっても、家族はいつも味方です。」
私:「日本では、そうでもないと思います。家族よりも、仕事等の社会がより優位にあると思います。特に世間体というのは、今でも、時として家族より大事にされる時があります」
今田:「そのようですね。でも、日本で世間体を気にしなくなったら、ブレーキが弱くなって、
もっと犯罪も増えそうですね。ブラジルでは、カソリックが多く、強い宗教がバックボーンにありますから、ブレーキが強いです」
私:「そうですねー。最近、犯罪が増えているのも、世間体が弱くなったと言うのもあるようですね。」
さすが、今田さん、日本をよく理解されているのに感心しました。
セミナーの様子はこちらをどうそ!











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