2008年3月 9日 (日)

新しい先生

Cimg1911 ビザの関係で、オーストラリアに帰国したポール先生の後を引き継ぐ事になった、スティーブン先生です。

大学院で教育の修士課程を卒業されているだけあって、教え方にも余裕があります。

でも、子供達には、学歴など関係ありません。

「この先生は怖くないかなー?」

「この先生は面白いかなー?」

と、色々試しているようにも思えました。

わざと、おかしな事を言って、先生の反応を試す子供もいます。

この年頃から、既に「生きる知恵」は身に付けているのが、人間です。

そのたくましさで、この乱世を切り開いて行って欲しいと思った、瞬間でした。

2008年3月 8日 (土)

ありがたいです!

英語のレッスンを通して、多くの方達と接する事ができるのは、私の幸運以外の

何者でもありません。

今度英語を始められたTさんとの出会いも、そうです。

意欲的に英語に取り組んでいらっしゃるTさんは、仕事場で毎日のように、

私のHPを見てくださっているとの事!!

本当にありがたいです。

私の存在意義をひとつ、付け加えていただいた様な気がします。

「更新」のプレッシヤーも感じますが、「自分流」がモットーの私ですので、

「Tさん、気長くお付き合い下さいねー」

私が最近読んだ本

  • 堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)

    堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
    いつのまに、アメリカはこういう悲惨な状況になったのでしょうか。 満足な医療も、教育も受けれない借金漬けの人達が急増しています。それは黒人や移民だけではなく、もはや白人層も。 この本は、そんな貧困の様子をクローズアップしてくれるルポ です。


  • ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る

    ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る
    この映画を見て、深く感動したのがきっかけで読みました。 全身不随意となって、「潜水服」に閉じ込められた様な状況に突如突き落とされた著者の心理状況が、克明に描写されています。 それでも、記憶力と創造力で「蝶」のように自由に生を謳歌できた 著者に、そして人間の偉大さに心からの拍手を贈りたいと 思います。

  • 吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)

    吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)
    大西洋を単独横断飛行したリンドバーグの妻の随筆です。 自らも飛行機を操縦するなど、当時としては眩しいくらいの 行動力と、恵まれた環境にあった女性です。 しかし、そんな女性でさえも、子供の世話をはじめとする家事や 仕事、社会活動等で押しつぶされそうになった事も多かったようです。 そんな中で、「いかに自分を取り戻すか」について、彼女は 「一人になる時間を持つ事」を勧めています。 忙しい現代に生きる男も女も「孤独」を楽しむ時間が必要なようです。

  • 上野 千鶴子: おひとりさまの老後

    上野 千鶴子: おひとりさまの老後
    今夜、たまたまNHKの「クローズアップ現代」を見ていて驚きました。と言いますのは、この本が出版されてすぐ、書店で目に留まり購入して読んだんです。上野千鶴子は以前から好きですので、色々読んでいます。 でもその時に、多くの人にこの本の事を話したので、今頃「あ~、あの時話を聞いた本の事だ」と思ってテレビを見ている人が案外多いかも。

  • Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)

    Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)
    数々の名作映画を残したチャップリンの自伝です。 貧しい子供時代の様子が詳細に書かれています。 でも、どんな時にもユーモアと想像力で未来を切り開く チャップリンに乾杯!

  • 佐藤 満: 壁を破る発想法

    佐藤 満: 壁を破る発想法
    ホンダ、フォルクスワーゲン等で、輝かしい実績をあげてきた佐藤満氏の体験談です。 熊本での講演をお聞きした時に、紹介された本です。 どんなに行き詰まっても、問題点は3つに絞られるそうです。 私も、その発想法で行きたいです。

  • 瀬戸内 寂聴: 月のうさぎ (寂聴おはなし絵本)

    瀬戸内 寂聴: 月のうさぎ (寂聴おはなし絵本)
    私の尊敬してやまない、「寂聴」さんが書いた子供向けの本です。 先日NHKで話されていたのを聞いて、読みました。 自己を投げ打って、他者のために生きる... とても感動しました。

  • 水野 勝之: 加藤清正「妻子」の研究

    水野 勝之: 加藤清正「妻子」の研究
    私が住む菊陽町にも、加藤清正の素晴らしい土木の功績を見ることができる、「はんがる井手」という灌漑施設があります。 でも、加藤家は改易の後、どうなったのか? その疑問に答えてくれるのがこの本です。

みるく英語交流クラブ

最近のトラックバック

フォト
2008年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ:ココログ