2005年11月 6日 (日)

ハロウィンパーティ

HIMG0197 みーんな、思い思いに変装しました。

外国の子どものお祭りの「ハロウィンパーティ」も名前だけは定着した感があります。でも、実際体験できる子は多くはありません。

少しでも実際感を体験できるよう、この日は、変装(手作り)して、夜の散歩を楽しみました。

”TRICK or Treat !” と大きな声で合唱しながら歩いていると、暗闇から突然、”ギャーオー”と言って出てきたのは、ジル先生とマーク先生!!

HIMG0196 その後、英語のゲームをして楽しく過ごしました。

もちろん、キャンディもたくさん戴きましたよね。

2005年7月 2日 (土)

馬頭観音

DSCF0092 私の家の裏には、馬頭観音が祭ってあります。

田植えの季節には、まるで小島に浮かんでいるように見えるんです。ここを渡って、私の家に入って来る風は、心持ち、涼しいようです。

この馬頭観音は、当家の先祖が作ったものだそうです。

ある行商人が馬と共に、行き倒れになっていたと聞いています。

現代では、行き倒れになってる人や馬を祭るなんて考えられませんよねー。

昔の人は、やはり、気持ちのゆとりが違いますねー!

2005年6月30日 (木)

交流会

DSC_0030-1菊陽町男女共同参画社会 さんさんの会」は合志町の女性連絡協議会「まちねっと セラブィ」を招き、交流会を催しました。

フィリピン系アメリカ人のジルが簡単な「フィリピンの家庭料理」を指導しました。砂糖を使わない、酢と醤油で味付けした鶏肉の煮込み料理はとても好評でした。合志町のメンバーの「ふるさと食の名人」の塚本さんは巻き寿司の差し入れをしてくださいました。

その巻き寿司の美しい事!!

DSC_0070-1

 食事タイムはバイオリン演奏の奏でる美しい旋律に、おいしさも倍増しました。

その後、ジルのアメリカの女性についてのお話や、両方のグループの活動紹介などで、楽しくも有意義なひと時を過ごしました。

2005年6月 2日 (木)

異文化交流パーティ

DSCF0265 手作りのウェルカムセットで、お客様のおもてなしです。

5月29日に行いました「異文化交流パーティ」は約30名の参加があり、

大成功でした。外国人のお客様も多く、アメリカ、バングラデシュ、ニュージーランド等、と国際色豊かな物となりました。

伝統的な結婚式の様子のお話も、写真を見ながら本当にリアルに伝わりました。

中でもバングラデシュの結婚は、今でもお互いに顔を知らずに結婚売るというのもごく普通だと聞いて、皆びっくり!

でもアメリカ人もバングラデシュ人も自分の結婚式について、堂々と誇りを持って文化的側面も踏まえてお話できるところは、学びたいと思いました。

他の写真をマイアルバムに掲載しました

http://myalbum.ne.jp/user5/fe397175/1/ をクリックしてくださいね。

2005年5月21日 (土)

ALPHA and OMEGA

DSCF0250 みなさーん、この絵どう思われますか?

かかりつけの歯科医の先生からいただいた大事な絵なんですよ!

福岡に住むある天才アーティスト(詩人、画家、劇作家、一人芝居役者)

が描かれた原画です。

何か生命のエネルギーを感じますねー!!

英詩集に貼り付けてありました。この詩集、凡人の私には理解しがたい詩ばかりですが、感覚は伝わってきました。

でも、いつの頃からか、この歯医者さんに治療に行くのが楽しみになってきた私です。

先生もなかなか素敵なジェントルマンなんですよ!

でも大きな口を開けなくてはいけないので、ロマンなど吹っ飛んじゃうのが残念!!

私が最近読んだ本

  • 堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)

    堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
    いつのまに、アメリカはこういう悲惨な状況になったのでしょうか。 満足な医療も、教育も受けれない借金漬けの人達が急増しています。それは黒人や移民だけではなく、もはや白人層も。 この本は、そんな貧困の様子をクローズアップしてくれるルポ です。


  • ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る

    ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る
    この映画を見て、深く感動したのがきっかけで読みました。 全身不随意となって、「潜水服」に閉じ込められた様な状況に突如突き落とされた著者の心理状況が、克明に描写されています。 それでも、記憶力と創造力で「蝶」のように自由に生を謳歌できた 著者に、そして人間の偉大さに心からの拍手を贈りたいと 思います。

  • 吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)

    吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)
    大西洋を単独横断飛行したリンドバーグの妻の随筆です。 自らも飛行機を操縦するなど、当時としては眩しいくらいの 行動力と、恵まれた環境にあった女性です。 しかし、そんな女性でさえも、子供の世話をはじめとする家事や 仕事、社会活動等で押しつぶされそうになった事も多かったようです。 そんな中で、「いかに自分を取り戻すか」について、彼女は 「一人になる時間を持つ事」を勧めています。 忙しい現代に生きる男も女も「孤独」を楽しむ時間が必要なようです。

  • 上野 千鶴子: おひとりさまの老後

    上野 千鶴子: おひとりさまの老後
    今夜、たまたまNHKの「クローズアップ現代」を見ていて驚きました。と言いますのは、この本が出版されてすぐ、書店で目に留まり購入して読んだんです。上野千鶴子は以前から好きですので、色々読んでいます。 でもその時に、多くの人にこの本の事を話したので、今頃「あ~、あの時話を聞いた本の事だ」と思ってテレビを見ている人が案外多いかも。

  • Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)

    Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)
    数々の名作映画を残したチャップリンの自伝です。 貧しい子供時代の様子が詳細に書かれています。 でも、どんな時にもユーモアと想像力で未来を切り開く チャップリンに乾杯!

  • 佐藤 満: 壁を破る発想法

    佐藤 満: 壁を破る発想法
    ホンダ、フォルクスワーゲン等で、輝かしい実績をあげてきた佐藤満氏の体験談です。 熊本での講演をお聞きした時に、紹介された本です。 どんなに行き詰まっても、問題点は3つに絞られるそうです。 私も、その発想法で行きたいです。

  • 瀬戸内 寂聴: 月のうさぎ (寂聴おはなし絵本)

    瀬戸内 寂聴: 月のうさぎ (寂聴おはなし絵本)
    私の尊敬してやまない、「寂聴」さんが書いた子供向けの本です。 先日NHKで話されていたのを聞いて、読みました。 自己を投げ打って、他者のために生きる... とても感動しました。

  • 水野 勝之: 加藤清正「妻子」の研究

    水野 勝之: 加藤清正「妻子」の研究
    私が住む菊陽町にも、加藤清正の素晴らしい土木の功績を見ることができる、「はんがる井手」という灌漑施設があります。 でも、加藤家は改易の後、どうなったのか? その疑問に答えてくれるのがこの本です。

みるく英語交流クラブ

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