玉名にある小袋山は、お手軽なハイキングコースとして人気があります。
ここに紅葉狩りに行きませんか!
2時間ぐらい歩いて、汗を流した後はおいしいお弁当です。
紅葉もさぞ見事でしょう。
下山後は、「小袋焼き」や「玉名温泉」を楽しみましょう。
スクールのポール先生とも気軽に話せるチャンスです。
お申し込みはお気軽に。 narumi29@nifty.com まで
8月にブラジルとペルーを訪問するく機会を得ましたのです。
ブラジルでは、合志市のある小学校とテレジーナ市にある小学校との交流事業の
スタートプログラムに参加してきました。
また、ペルーではマチュピチュを訪れることが出来ました。
やっと、旅の写真をアップすることができましたので、
私の旅体験を共有していただけると光栄です。
下記をクリックくださいませ。
(結局ヤフーのスライドショーにしました)
http://edit.photos.yahoo.co.jp/ph/milkworld21/slideshow?.thema=1&.spd=n&.full=n&.dir=%2Fc581&.src=ph&.view=t&.done=http%3A%2F%2Fphotos.yahoo.co.jp%2Fph%2Fmilkworld21%2Flst%3F%26.dir%3D%2Fc581%26.src%3Dph%26.view%3Dt&submit=%A1%A1%C1%AA%C2%F2%A1%A1
今朝、BSで「プロが選ぶ世界遺産30」と言う番組をやっていました。1位は何と「マチュピチュ」でした!
実際行ってきた所が1位に選ばれて、感激です。
また、それに値する遺跡と言えます。
「太陽に祈りを届けた聖なる場所」で「美しい」のです。
私の写真が拙く、その美しさや神々しさが届けられないのが、残念です。
詳しい体験は少しずつエッセイにして、またメールマガジンでお届けしたいと思っております。
まだ、時差ぼけが残る私です。
バングラデシュへの旅の経験を、皆さんとシェアしたいと思い、
紀行文にまとめました。
タイトルは
「バングラデシュの旅紀行 ~北部地方の人々を訪ねて~」 です。
読んでいただけると嬉しいです。
下記のアドレスをクリックしてください。
皆様、空けましておめでとうございます。
素晴らしい新年をお迎えの事と思います。
昨年の暮れに、バングラデシュに行く機会を得ました。
奨学金贈呈式、グラミン銀行の農村女性達との交流、商工会議所の方達との交流、
ビクトリーデイ、旧友との再会、おいしい本場カレー、
等など、とても心温まる経験をする事ができました。
ただいま、紀行文を執筆中です。お楽しみに...
浜田孝輔様の御協力により、素晴らしいピクチャストリーが出来上がりました。
どうぞ御覧ください。
(アドレスをコピー、貼り付けされると見れます)
http://hamada.myhome.cx/バングラデシュの旅.wmv
地域の産業の衰退につながらないように、県も「大型店舗ガイドライン」を作成し、
地域貢献を義務付けるようになりました。
色々な地域貢献の中に、「男女共同参画の推進」の項目もありました。
早速勇気を出して、コンタクトを取り、この日の支配人との懇談会に結びつきました。
会社でも育児支援の細かい規定が出来ており、出産、育児の体験もキャリアに結び付けて欲しいとの意向が感じられました。
伸びている企業は柔軟な対応をしているなあ、と思いました。
詳しくは下記を御覧ください。
http://www.geocities.jp/kyodosankaku/ (イベント情報をクリックしてください)
何とあの有名な大分県の平松前知事と会談する事ができました!
平松氏が大分県で始めた「一村一品運動」が今、世界各国に注目され、すでに導入している国もあります。タイなどは成功して、村民の所得増、自信増の大いに貢献しているようです。
私のス英語クールの講師であるアイザックも、自国のジンバブエ(アフリカ)に導入をしたいと張り切っています。私も「女性の自立支援」の立場から応援する事にしました。
平松氏は80歳とは思えないエネルギーを感じ、そのグローバルな活躍には驚かされました。「一村一品運動」はただ単に、すぐれた農産物を作るだけではなく、人材育成が重要なポイントのようで、私も益々興味を深めました。
①ローカルにしてグローバル
②自主自立、創意工夫
③人づくり
が3原則だそうです。
堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
いつのまに、アメリカはこういう悲惨な状況になったのでしょうか。
満足な医療も、教育も受けれない借金漬けの人達が急増しています。それは黒人や移民だけではなく、もはや白人層も。
この本は、そんな貧困の様子をクローズアップしてくれるルポ
です。
ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る
この映画を見て、深く感動したのがきっかけで読みました。
全身不随意となって、「潜水服」に閉じ込められた様な状況に突如突き落とされた著者の心理状況が、克明に描写されています。
それでも、記憶力と創造力で「蝶」のように自由に生を謳歌できた
著者に、そして人間の偉大さに心からの拍手を贈りたいと
思います。
吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)
大西洋を単独横断飛行したリンドバーグの妻の随筆です。
自らも飛行機を操縦するなど、当時としては眩しいくらいの
行動力と、恵まれた環境にあった女性です。
しかし、そんな女性でさえも、子供の世話をはじめとする家事や
仕事、社会活動等で押しつぶされそうになった事も多かったようです。
そんな中で、「いかに自分を取り戻すか」について、彼女は
「一人になる時間を持つ事」を勧めています。
忙しい現代に生きる男も女も「孤独」を楽しむ時間が必要なようです。
上野 千鶴子: おひとりさまの老後
今夜、たまたまNHKの「クローズアップ現代」を見ていて驚きました。と言いますのは、この本が出版されてすぐ、書店で目に留まり購入して読んだんです。上野千鶴子は以前から好きですので、色々読んでいます。
でもその時に、多くの人にこの本の事を話したので、今頃「あ~、あの時話を聞いた本の事だ」と思ってテレビを見ている人が案外多いかも。
Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)
数々の名作映画を残したチャップリンの自伝です。
貧しい子供時代の様子が詳細に書かれています。
でも、どんな時にもユーモアと想像力で未来を切り開く
チャップリンに乾杯!
佐藤 満: 壁を破る発想法
ホンダ、フォルクスワーゲン等で、輝かしい実績をあげてきた佐藤満氏の体験談です。
熊本での講演をお聞きした時に、紹介された本です。
どんなに行き詰まっても、問題点は3つに絞られるそうです。
私も、その発想法で行きたいです。
瀬戸内 寂聴: 月のうさぎ (寂聴おはなし絵本)
私の尊敬してやまない、「寂聴」さんが書いた子供向けの本です。
先日NHKで話されていたのを聞いて、読みました。
自己を投げ打って、他者のために生きる...
とても感動しました。
水野 勝之: 加藤清正「妻子」の研究
私が住む菊陽町にも、加藤清正の素晴らしい土木の功績を見ることができる、「はんがる井手」という灌漑施設があります。
でも、加藤家は改易の後、どうなったのか?
その疑問に答えてくれるのがこの本です。
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