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私が最近読んだ本

  • 沢木 耕太郎: 世界は「使われなかった人生」であふれてる

    沢木 耕太郎: 世界は「使われなかった人生」であふれてる
    「もしも、あの時ああしていれば...」 人生は、そういう思いで一杯ですね。 この本は、映画紹介の本ですが、その視点からピックアップしてあるので、とても面白いです。 文章表現も豊かで、とても気に入りました。

  • 大野裕之: チャップリン暗殺 5.15事件で誰よりも狙われた男

    大野裕之: チャップリン暗殺 5.15事件で誰よりも狙われた男
    私の敬愛するチャップリンが日本訪問をした時の様子が細かく描かれています。 また、秘書の高野がいかにチャップリンの信頼を得ていたかが、 手に取るように解かる本です。

  • 堺屋 太一: 平成三十年〈下〉 天下分け目の「改革合戦」

    堺屋 太一: 平成三十年〈下〉 天下分け目の「改革合戦」
    「問題を先送りした日本は、平成30年はどういう状況になっている?」 この本は、結構リアルに、状況を想像してあります。 消費税20%、1ドル300円以下、... 背筋が寒くなる事実が浮かび上がりますが、 そのいくつかは、現実の物となるように思います。 面白いです!

  • 堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)

    堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
    いつのまに、アメリカはこういう悲惨な状況になったのでしょうか。 満足な医療も、教育も受けれない借金漬けの人達が急増しています。それは黒人や移民だけではなく、もはや白人層も。 この本は、そんな貧困の様子をクローズアップしてくれるルポ です。


  • ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る

    ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る
    この映画を見て、深く感動したのがきっかけで読みました。 全身不随意となって、「潜水服」に閉じ込められた様な状況に突如突き落とされた著者の心理状況が、克明に描写されています。 それでも、記憶力と創造力で「蝶」のように自由に生を謳歌できた 著者に、そして人間の偉大さに心からの拍手を贈りたいと 思います。

  • 吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)

    吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)
    大西洋を単独横断飛行したリンドバーグの妻の随筆です。 自らも飛行機を操縦するなど、当時としては眩しいくらいの 行動力と、恵まれた環境にあった女性です。 しかし、そんな女性でさえも、子供の世話をはじめとする家事や 仕事、社会活動等で押しつぶされそうになった事も多かったようです。 そんな中で、「いかに自分を取り戻すか」について、彼女は 「一人になる時間を持つ事」を勧めています。 忙しい現代に生きる男も女も「孤独」を楽しむ時間が必要なようです。

  • 上野 千鶴子: おひとりさまの老後

    上野 千鶴子: おひとりさまの老後
    今夜、たまたまNHKの「クローズアップ現代」を見ていて驚きました。と言いますのは、この本が出版されてすぐ、書店で目に留まり購入して読んだんです。上野千鶴子は以前から好きですので、色々読んでいます。 でもその時に、多くの人にこの本の事を話したので、今頃「あ~、あの時話を聞いた本の事だ」と思ってテレビを見ている人が案外多いかも。

  • Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)

    Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)
    数々の名作映画を残したチャップリンの自伝です。 貧しい子供時代の様子が詳細に書かれています。 でも、どんな時にもユーモアと想像力で未来を切り開く チャップリンに乾杯!

  • 佐藤 満: 壁を破る発想法

    佐藤 満: 壁を破る発想法
    ホンダ、フォルクスワーゲン等で、輝かしい実績をあげてきた佐藤満氏の体験談です。 熊本での講演をお聞きした時に、紹介された本です。 どんなに行き詰まっても、問題点は3つに絞られるそうです。 私も、その発想法で行きたいです。

みるく英語交流クラブ

2008年10月 1日 (水)

新しい先生

スクールの先生の都合が変わり、突然「この日とこの日は、もう教えられない」と告げられ、

新しい先生を募集する事になりました。

(この種の事には、もう慣れっこの私なのです)

そして、応募してきたのは何と12人!

国籍も様々。ブータン、ペルー、ウガンダ、スーダン、ニュージーランド。。。。

結局一人一人に会う事にしました。

色々な国の人達とお話しするのは、本当に楽しいもので、毎回盛り上がりました。

でも、なかなか適任者がいなかったので、あせりましたが、

最後に現れました。

キューバ出身の26歳の青年です。

カールした長いまつげが素敵なこの青年は、性格もとても良く、英語もアクセントが少なく

流暢です。

ネイティブではないので、かえって熱心に教える事うけあいです。

アー、やっと、これで枕を高くして眠れそうです。

「人間はあって話してみないと解からない」

これが、今回の経験を通して学んだ教訓でした。

2008年8月30日 (土)

ゴルフ好調です

Cimg2093 久しぶりにゴルフコンペに出かけました。

高原の風が吹き渡る、「菊池高原CC]でのゴルフは、思ったようにショットが飛びませんんでしたが、レディースティがグンと前にあるせいか、成績は5位となりました。

ドラコンも5位も、グンと前に張り出たティのおかげかもしれませんが、

ニアピン賞は、これはショットも良かったし、自分でも自信あるニアピンでした。

ちょっと、はしゃぎ過ぎだったのでしょうか、帰りは道を間違えて、気が付いた時は

「ようこそ大分へ」の看板が目に飛び込み、あわてて引き返した、思い出深い一日となりました。

2008年8月21日 (木)

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「ちょっと、ちょっと、蔵の前に来てみなっせ!」との、義母のお誘いに、気乗りがしないまま行って見ると...

何とそこには大きな「瓜」がなっているではありませんか。

よくよく考えてみると、そこに瓜を植えた覚えはないのです。

「あっ、種を捨てた!」

昨夏、いただいた瓜を食した時の種を。そのそばにあるコンポーザーに捨てたのでした。

そして,堆肥になった後、庭のどこそこに使った時に、種がこぼれたのでしょう。

でも、鈴なりになっている瓜の赤ちゃんを見て、自然の強さに圧倒された一瞬でした。

2008年8月14日 (木)

反省会

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今週の月曜日からお盆休みに入った私は、毎日がリフレッシュタイム。

今日の「ペルーを感じるつどい」の反省会も楽しみのひとつでした。

長谷川さん、早野さん、宮田先生と一緒にペルーの御馳走とお酒を楽しんだ後は、いつものように楽器演で出盛り上がりました。

でも、これって音出すだけでも,けっこう難しいんですよー!

2008年8月10日 (日)

テキサスからの便り

写真の素敵なカップルは、メールマガジン「英語で開く熟年ライフ」Quiz1_001 に、「テキサス便り」を送ってくださいます「ちひろ」さんと、旦那さまです。

テキサスは、私も一度訪れた事がありますが、広ーい広ーい肥沃な平原がどこまでも広がっていたのが、印象的でした。

また、所々には油田も見られ、

「よくこんなでかい国と戦争したもんだ」と日本の無謀さに、あきれた事を思い出します。

生活するとなると、色々大変でしょうが、それ以上にアメリカンライフをエンジョイされているお二人でした。

2008年7月24日 (木)

学園大学での体験発表

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7月15日(火曜) 熊本学園大学・社会福祉学部環境福祉学科で
「福祉環境論Ⅲ 生活と福祉情報」の守弘先生の
授業の中で、ゲストスピーカーとして 「KSNの活動」を紹介してきました。

熊本シニアネットは、高齢者のIT活用の成功例として、注目を浴びています。

入会して日も浅い私ですが、自分なりの体験と感想をお話してきました。

学生が静かに聞き入ってくれていた事は、以外でした。

でも、シニアネットの会員のほうが、瞳輝く活気ある人が多いと感じてしまいました。

明るい希望を持ちにくい世の中なのか、持とうとしない世の中なのか、

「ガッツ!」と怒鳴りたくなるような気もした、「おばさん講師」でした。

2008年7月11日 (金)

オーストラリアからお帰りなさい!

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今年の3月まで私の英語スクールに勤めていたポールが、オーストラリアから遊びに来ました。

さっそく、彼の生徒だった人達に連絡を取り、来れる人達だけで、あるホテルにランチに出かけました。

久しぶりに見る彼は、随分と体重も落として、すっかり落ち着いた様子でした。

オース出身にしてはきれいな英語で、礼儀正しく、久しぶりにジョークを言い合って、

皆で楽しく食事をしました。

これも、大変ながらもスクール経営をやっている御褒美かも。

2008年6月22日 (日)

待望の睡蓮の花

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江戸時代から、この地で生を営んできた我が家には、古くて良い物が時々見つかります。

この水槽もそのひとつです。

花崗岩で出来ていて、昔は雨水をためて、作業等に使っていたようです。

ちなみに、飲用水は地下水だったそうです。

花崗岩を彫って作ってあり、なかなかの重厚感があり、とても気に入りました。

以前から思っていた「睡蓮」を植えました。

順調に育ち、早くも花のプレゼントがありました。

「美しい!」と、思わずため息が漏れてしまいます。

また、曇りや雨の日には、しっかりと蕾になり、厳重に保護されてます。

やはり、お釈迦様がお座りになる花ですね。

気品と格が違うのです!

2008年6月 3日 (火)

議員さんたちとの会議

この、いかめしい顔をした男性陣は、菊陽町の議員さん達です。Cimg1042 Cimg1045

今度、県の男女共同参画推進委員(私の役職名)と、菊陽男女共同参画社会さんさんの会の主催で、全町民を対象とした「住民懇談会」を実施する事にしたのです。

この日は、朝の9時30分から、委員会の前の30分間だけをいただいて、説明及び参加願いに行ってまいりました。

ちょっと緊張しましたが、議員さんたちへのアピールにもなり、とても良かったと思いました。

2008年5月22日 (木)

実りの春

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我が家の庭は、今、たくさんの自然の恵みをもたらしています。

小梅、青梅、ジャガイモ、玉ねぎ、えんどう豆、夏豆等、多彩です。

これがおいしくいただけるかどうかは、私の料理の腕次第で、

ヒットの時もあれば、ファウルの時もあります。

いえ、だいたい、見逃しで手を出さない事が多い私です。

さあ、今晩はどういう料理をするのでしょうか?

まだ未定、未定。

我が家の庭は、今、たくさんの実りをCimg2035

2008年5月 1日 (木)

夫の料理

Cimg2020_2 Cimg2022 4月より、月1回の「男性料理教室」に通い始めた夫です。

今日は、ランチタイムに「おさらい会」をしました。

「...はどこにあると?」

「...はどぎゃんせなんと?」と、

やたらに、初級質問が多いクッキングでしたが、私は知ってるんです。

この関門を通り抜かさないと、料理のできる男にならない事を。

忍耐強く始動したかいあって、ハンバーグのでき前は、超一流のおいしさでした。

この分では、旅行から帰った時に「晩御飯はハンバーグとスープとサラダを作っといたよ」と、自然に言葉にできる日も、そう遠くはなさそうです。

2008年4月26日 (土)

麦穂

Cimg2009 春風のそよ吹く日の、私の楽しみは麦畑を眺める事です。

風にそよぐ麦穂が作る波は、言いようも無く美しいのです!

そして耳を済ませると「サワワ、サワワ...」と、微かな音がするのです。

あー、心癒され、自然に抱かれるひと時です。

これで、私のストレスも風に吹かれて消えて行きます。

春の陽射しの中で

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久しぶりに来られた、ペルー出身のピラルさんを囲んでのピクニックです。

お花でいっぱいの家の庭も、まんざらではありません。

あいにく、料理が不得意な私の手作りは「おにぎり」と「サラダ」だけで、後は購入したおかずとなりましたが、

そこは、おもてなしの気持でカバーしました。

食後は、近くを流れる白川の川辺を散策して、もう春満喫!

自分の足元を見直した一日でした。

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2008年3月29日 (土)

肥後椿

年数の経った我が家の庭には、「肥後椿」の木も何本もあります。

春の陽を燦々と浴びて、次から次と肥後椿の花々が開いていきます。

大きな花芯が特徴のようです。

また、写真の薄桃色の椿の美しさには、しばし我を忘れさせるものがあります。

こんな草木を植えて、もっとゆったりと花を愛でていたであろう昔人達の、

心のゆとりが眩しく感じられた一瞬でした。

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2008年3月19日 (水)

潜水服は蝶の夢を見る

久しぶりに良い映画を見てきました。

米仏合作映画「潜水服は蝶の夢を見る」(ジュリアン・シュナーベル監督)です。

脳梗塞(こうそく)で全身の自由を奪われながらも、言語療法士と左目の瞬(まばた)きでコミュニケーションを交わし自伝を書き上げた有名ファッション誌の編集長の物語なのです。実話を映画にしてあり、米ゴールデン・グローブ賞で外国語映画賞を受賞するなど各国で高く評価されています。

 あらすじは...

主人公はフランス版「ELLE(エル)」の名編集長は、3人の子持ちだが、着道楽で美食家で女性関係も派手と人生を謳歌(おうか)し過ぎたツケからか、42歳の時に脳梗塞で倒れ全身が麻痺(まひ)する「ロックト・イン・シンドローム(閉じ込め症候群)」になってしまいます。

 潜水服を着たように重い体で残酷な現実に押しつぶされそうになる彼ですが、美人の言語療法士のアンリエットは彼の左目の瞬きで互いにコミュニケーションする方法を編み出します。「死にたい」と訴える彼ですが、やがて瞬きと記憶と想像力で蝶のように飛翔(ひしょう)し生きる希望を見いだす…。

カメラアングルが、彼の左目に設定してあり、映像がとてもリアルな感覚で迫りました。

 また、どん底にありながらも、軽快な会話(彼の脳内での)の中のしゃれたユーモア性は

見る人にサラリとした深い感動を与える作品だと感じました。

私も日頃から、ああいう大人社会の世界を作れる女性だありたいですね。

2008年3月16日 (日)

ニラの花

Cimg1925 日曜日の私の楽しみは、「ガーデニング」なのです。

何の事はない、ただ掃いたり、ちょっと草取りしたりするだけです。

でも、これがとても「心のケア」になるんです。「Meditating」(瞑想的)なのです。

そして、春を向かえ、誰も教えないのに次々と開花する庭の花々には生命力を感じます。

この「ニラの花」も、素朴だけど楚々とした美しさを湛えています。

Spring has come !

博多 通りもん

Cimg1924 このお菓子はすごいです!

なぜかと言いますと、「モンドセレクションお菓子コンテスト」で7回も金賞を取ってるんですよ!

他にも数々の賞が与えられています。

福岡で、全国規模のファブリックの展示会があったそうで、私の英語スクールに通われる、Tさんからのお土産です。

Tさんの会社はフランスやモナコとも取引があるようで、インターナショナルなビジネス環境にあるとの事。

当然、そこで必要なのは英語です。

英語が大好きなTさんには、うってつけの職場のようです

福岡では、良い経験をされたとお聞きしました。

そのせいなのでしょうか、このお菓子の上品な甘さを口にした時、「幸せ感」が一段と

私の胸に広がりました。

Thank you so much !!

2008年3月 9日 (日)

雨が降っていますよ!

Cimg1914 「よかよか、あんまる降らん」と言って、庭仕事を始めた義母です。

今年83歳ですが、これといった大きな病もなく、穏やかな老後を送っています。

農業のキャリアを積んだ女性に取って、少しの雨は、仕事の楽しみの比べると小さい物のようです。

最近、ちょっとガーデニングをするようになった私にも、その気持ちがわかるようになって来ました。

土と接すると、心が整理されるし、瞑想の時間にもなり得るんです。

田舎暮らし、万歳!!

2008年2月24日 (日)

これも、また楽し!

先日もお話しましたように、最近は家の「土蔵」の中を覗くのが、

楽しみな私です。

何も予定のない日曜日などは、朝から気分最高です!

今日は、写真のように、古い井戸の「汲み桶」や馬の「水桶」に

ペンキを塗って再生しました。

糸車も美しく変身しました。

ついでに、以前の家の鬼瓦もディスプレイしました。

この鬼瓦は「文化文政時代」に作られた物のようです。

裏には、作られた日付と、作者名が彫られています。

家の宝物のひとつです。

これらの古い道具が「ありがとう」と語りかけてくれそうな気がした

日曜日でした。

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2008年2月17日 (日)

はなぐり井手

「先生、今度の日曜日にはなぐり井手の中にもぐりませんか」

との、南部センターの所長のお誘いに、いつもの好奇心がくすぐられて、

雪でもちらつきそうな寒空の中を、散策してきました。

「はなぐり井手」...このユーモラスな名前を持った井手は、あの土木の神様

「加藤清正」の偉業を物語る農業灌漑設備なのです。

今年は、これが造られて400年記念の年だそうです。

町も色々なイベントを企画しているようです。

いつもは藪に埋もれている、この井手も、きれいに草刈をしてありました。

中を歩いてみると、400年前の民の労力が胸に迫ります。

「良くぞ、このような難事業を成し遂げたものだ!」と唸ってしまいそう!

堅い石を削って穴を開け、対流を利用して土砂の堆積を防ぐのが、原理だそうです。

もっと感動したのは、井手の横に一段高く設定した支流が造られており、水量が危険量に達すると、高いところから支流に流れて行き、少し先に作られた「はきぐち」から、白川に落ちるように設計されていた事です。

さすが、土木の神様です。

この知恵と、生きるためのエネルギーを学びたい物です。

また、この凄い灌漑設備(今でも立派に起動している)を世界に紹介したい、と願った

ひと時でした。

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2008年2月 9日 (土)

ほうれん草の若葉

「ほうれん草を取っといたばいたー」と、82歳になる義母が、私を呼びました。

行って見ると、まだ出て間もないほうれん草の若葉が、きれいに洗ってありました。

この寒さの中で、必死に育ってきた若葉です。

「かわいそう、でもおいしそう」

結局、「おいしそう」の気持ちが勝ち、気が付いた時は「ゴマあえ」になって、

私の胃に収まっていました。(全部ではありません)

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古い道具

最近、私の楽しみに、また新しい物が加わりました。

我が家の屋敷にある、古い「土蔵」の中から、古い道具を見つけ出し

新しい用途で、息を吹き返させる事です。

昔の道具は、丁寧に作り上げてあります。

職人気質が伺われ、「この道具に何人の手が触れたのだろう」とか、思いを馳せる瞬間が

大好きです。

写真の籠は、夏場に御飯や饅頭等を入れて置いた物みたいです。

私は、今のところ、台所で調味料入れとして使っています。

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恵方巻き

今年の節分は、「恵方巻き」という巻き寿司をたくさん食した日となりました。

久々に母から電話があり、「恵方巻きを作ったから取りにこんね」と、ありがたい

お誘いを受けた私は、ダイエット中だった事をついつい忘れ、

満腹そのものになった夜でした。

こういうありがたい電話が、あと何年あるのだろう?...と、

一抹の不安もよぎり、おいしさに、どこか悲しみが混じった節分でした。

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2008年2月 2日 (土)

南部センター発表会

かわいいー!!

思わずそう言いたくなります。

先週の日曜日に行われた、菊陽町の南部センター祭で、ハワイアンダンスを披露してくれた子供達です。

テクテクと踊りだすと、可愛さも倍増します。

でも、英語も習っているこの子達です。

私と一緒に「英語発表」もがんばりました。

スラスラと出てくる、自己紹介の英語や、曜日の英語などに、会場からは

「オー!」の声もあちこちから聞こえました。

「先生、派手過ぎ!」と、子供達から非難された私も、めげずにピンクのジャケットで

パワーアップで臨んだ発表会となりました。

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2007年12月20日 (木)

イルミネーション

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今年の話題は、何と言っても「再春館」のイルミネーションです。

我が家から10分位で行ける距離というのも気に入りました。

とは言っても、現地では入場するのに長蛇の車の列です。

30分ぐらい並んで、やっと入場できました。

渋々付いてきた夫も、「ワァーきれいかね!」と思わず歓声の声をあげていました。

広大な敷地に、童話から取った題材で、夢の世界が広がっていました。

これで、今夜は良い夢が見れそうです!

クリスマスパーティ

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子供達は「クリスマスパーティ」が大好きです。

クリスマスソングのダンスをしたり、クリスマスに関するお話を聞いたり、カードで遊んだりして、楽しく過ごしました。

そして、お待ち兼ねのプレゼント交換です。

これが、うまい具合に、気に入るプレゼントに当たるのが不思議です。

子供の言語能力は素晴らしい

Cimg1765 ある子供のレッスン風景です。小学校1年生のこの子は、英語が大好き。

"January,February, March,..."  と、全部言えます。

そして、いつの間にか、

バラバラに並べられた月カードを、ちゃんと元通りに並べ替えれるのです!

子供の言語能力には驚かされてしまう瞬間です。

2007年12月 9日 (日)

ペルーの食と音楽の集い

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師走の声もまだ遠い12月1日。熊本にとっても縁深い国ペルーの、食と音楽とダンスとクイズを楽しむ集いをしました。

参加人数も30名を超え、

賑やかな楽しい会となりました。

詳しい事は、下記のアドレスをクリックしてくださいね。。

http://homepage3.nifty.com/milkeigo/perudayalbum.html

2007年12月 3日 (月)

高森のレストラン

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高森にあるレストランを訪れました。

このレストランは、Aさんの御友人が、自宅でされているレストランです。料理が趣味の奥様が出される料理は、一品一品が違います。

きのこスープも、パンは天然酵母で焼いた物です。

ブルーベリーシャーベットも、一粒の大きさが違います。

本物のおいしさを味わうにはココです!

2007年12月 2日 (日)

サンポーニャ

Cimg1749 ペルーで、ある晩レストランでディナーをしていたら、

デザートタイムになってから、フォークローレのグループが演奏をしに来ました。

「またか...」と、その後のCDを売りに来る事を予想した私は、半分耳を貸す事にしました。

ところが、始まるや否や

風が泣いてるような、深い音色が聞こえてきたのです。それがこのサンポーニャでした。

現地語で、正に「風」を意味するのだそうです。

フォークローレを長年やっておられる、早野様からいただきました。

私の宝となるでしょう。

でも、「風の音」が出せるのはいつの事か分りません。

想像で楽しむ事になりそうです!

2007年11月18日 (日)

月一英語を楽しむ会

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「熊本シニアネット」の会員を対象に、「月一英語を楽しむ会」をやる事になりました。

「英語を楽しむ」事が目的のこの会は、ゲームやら子供の英語の歌等が主な内容です。

現役の頃は、トップの座にあった男性のメンバーも多いこの会ですが、ここでは、そういう過去の事は一切関係ないのです。

みんな、アッと言う間に子供に帰ってしまうんです。

いや、子供以上に熱中していまいそう!

でも、終わってからの車座になっての座談会は、やはり、豊かな経験から来る話題で、とても興味深い時間となりました。

私も、またひとつ、楽しみが増えました。

I am so happy !

もっと、写真をごらんになりたい方は、こちらのフォトストーリーをどうぞ。

photostoryeigolesson.wmv」をダウンロード

2007年11月11日 (日)

野生のすいか

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この小さくて可愛いスイカは、庭の片隅の花の下に埋もれていました。

多分、捨てたスイカの種が自然に発芽して、実になったものと思われます。

たくましい生命力を感じました。

食べようか、どうしようかと迷いましたが、スイカのためにも

これは食するべきだとの、勝手な理論でいただく事にしました。

ただ、中をくりぬいて、ハロウイン用のランタンを作りました。

(実は今日は子供の生徒達とのハロウインパーティ)なのです。

子供達もきっとよろこぶでしょう。

さて、中身は...

薄いピンクでほんのりと熟れたその実は、とても甘く、そしてみずみずしいおいしさでした。

さっそく、仏様にもお供えしました。

交流ハイキング

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時々「アッ、これをやりたい!」という、「ひらめき」と言うか

「思いつき」と言うか、それが来たらすぐ実行に移す、そんな妙な癖がある私です。

今回も、玉名にある小袋山に、ポールを連れてハイキングする事を企画して、即実行と言うことになりました。

毎年エベレストやらスイスやらにハイキングに行かれている

江島さんと内村さんにガイドをお願いしました。

ガイドは要らないぐらいの初級レベルの山なのですが、人の出会いはドラマを生むもの。

この日、初めて参加された石津さんも、また一味違う人達との出会いに、強い印象を受けられたようでした。

かく言う私も、ハイキングの折々に出た会話に、色々な事を学ばせていただいた、秋の一日となりました。

皆様との出会い、そして御協力に感謝いたします。

2007年11月 4日 (日)

昭和22年の新聞

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私の嫁ぎ先(つまり今は我家)は、地区でも最も古い歴史があるそうで、近所からも「古家(こが)」というニックネームで呼ばれています。

先日、年代物の桐の箪笥を開けてみてましたら、上物の絹織物が出てきました。昔は、家庭内で絹織物などもしていたみたいです。

淡いグリーンで光沢があり、ずっしりと重い絹織物です。

義母に尋ねましたら、「あたがよかごつ使いなっせ」との優しい言葉で

使用許可をいただきました。

さっそく、洋裁をする友人のところに行って、あれこれデザインを考えていた時に、何気なく、反物の芯に使ってある古い新聞に目を落としました。

そしてびっくり!

あの有名な「宮本旅人」が編集、発行している新聞ではありませんか!

それから、吸い寄せられるように、記事を読み始めました。

昭和22年の正月に発行された新聞は、当時の様子が如実に分り、

本当に面白いです。もちろん、私が生まれる7年前なので、一段と興味が沸きます。

「元気で仲良く再建だ!」とかの見出しもあり、当時の人々の敗戦からの復興にかける意欲が伝わってきます。

詩人であった宮本旅人の文章は、明快で分りやすく、説得力があります。私のお宝物が、またひとつ増えました!

「ミルク英語交流クラブ」発足会

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「熊本シニアネット」というパソコンで繋がった会があります。会員は1000人をはるかに超えています。私も、その会員の一人です。(本当はシニアという言葉には抵抗があるんですけど)

現役の頃は、相当のポジションにつかれていた方も多く、IT技術を始め、多くの事を学ばせていただいております。

私が英語スクールをやっているので、「英語を教えてよー」とか、「海外に連れて行ってよー」とか、お声をかけていただいておりました。

ズーっと迷っていましたが、思い切ってボランティアで月一回の割合で、英語を楽しみながら学ぶ「みるく英語交流クラブ」を発足させました。(私のハンドルネームが「みるく」なのです)

庭の銀木犀が満開の華で芳香を漂わす、10月の26日に「発足会」をしました。

出席してくれたのは、12名の仲間です。

男性の買出しで、豪快で贅沢な食材のバーベキューを楽しんだ後は、

英語のダンスやカードゲームを楽しみました。

皆さん、英語の載りも良く、将来が楽しみな発足会となりました。

発足会の全貌に興味のあられる方は、こちらをクリック!

http://hamada.myhome.cx/milk.wmv

2007年10月30日 (火)

お猿劇場

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今日と明日は第5週目で、私にとってはとても嬉しい日なのです。

何故でしょう?それは、レッスンが無いからなのです。

いわば、ちょっとしたお休みなのです。

お天気にも恵まれ、夫と久しぶりに出かけました。

出かけた先は、長陽の「猿回し劇場」です。

最近テレビにも登場しているようで、私も興味があったのです。

出演したのは、6歳と2歳のお猿さんたちでした。

特に2歳の「Qちゃん」は、まだ小さくて、じっとしているだけでも

超カワユイのです。そして、芸が達者で、本当に感心しました。

将来が楽しみな「Qちゃん」でした。

2007年10月28日 (日)

ミニコンサート

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三里木センターでの発表会を早めに切り上げた、私と講座生の二人は、宮田先生が主催する「さをり折りコンサート」に出かけて行きました。

今日のコンサートは、今私が一番気に入っている、ミゲルさんの演奏です。

宮田先生とお友達のエレキも、とても良かったです。

ピラルさんも来ていて、日本語の歌詞を一生懸命に読んでいる姿が印象的でした。

菊陽でも、「タコスパーティ」を催す事になりました!

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2007年10月21日 (日)

ペルー出身のピラルさん

Cimg1639 今日は、ペルー料理レストラン「アマゾン」を経営されている、ピラルさんを自宅にお招きしました。

ピラルさんは、日系3世だそうです。日本語はとてもお上手ですが、漢字は苦手だそうです。

旦那さんのミゲルさんはフォークローレのミュージシャンです。

12月に「タコス&サルサパーティ」をする事になりました。

ミゲルさんの演奏に合わせて、踊るのが待ち遠しいです!

2007年10月18日 (木)

夢タウン地域貢献会議

Cimg1635 私は「夢タウン地域貢献会議」の委員もしています。

これは県が大店舗に設置を要請しているもので、区長や校長や町作りにたずさわっている人達が委員になっています。

昨年の10月にスタートしたものです。

会議は、年に2回ほどですが、支配人が入念に揃えた資料、流れるような説明に、いつも圧倒されてしまいます。

夢タウンは、今課題となっており「ライフ.ワーク.バランス」にも、いち早く取り組んでいるようです。やはり伸びている企業は、社会要請の変化への対応も早いです。

その他、随所に流通.販売の「プロ」としての自己研鑽が見られ、

零細企業を営む私の、とても良い活性剤となっています。

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2007年10月17日 (水)

シオリ作り

Cimg1163_2 県の男女共同参画推進委員と仰せつかっている私の今回の取り組みです。

6月に「菊陽町男女共同参画社会さんさんの会」が、川柳を募集し、その中から優秀作品を選びました。

それをシオリにしたところ、とても好評でしたので、28日に行われる「三里木サンター祭」で出席者に配るべく、このように頑張って作りました。

ちなみに、私の夫が作った川柳も公表です。

「夕ごはん 出来たと妻に メールする」

2007年10月 7日 (日)

ペルーレストラン

Cimg1630 熊本市内にあるペルーレストランは、ペルー出身の御夫婦が営まれています。御主人のミゲルさんは、コックとしてのキャリアも長く、タコスやパエリアのおいしさも格別!

奥様のピラルさんは、笑顔がとても素敵な日系三世の方です。

ペルーに行って来たおかげで、御夫妻とは話が盛り上がります。

すっかり打ち解けて、もう長年の友達のような気がしています。

ミゲルさんは、ミュージシャンとしても一流なんです。先日もレストランで演奏してくださいました。

14日のコンサートが本当に楽しみです。

実は私、少しだけスペイン語を知っています。

此れを機に、もう少し勉強しようと思っています。

2007年10月 6日 (土)

ハイキング

Dsc01414jpgtakinomaede 暑さにもめげず、「坊がつる&長者原」の縦走ハイキングに参加しました。

異常な暑さの今年は、山はまだ夏山のようでした。

でも、さすがに涼風が吹き渡り、暑い中にも秋の到来を感じました。

写真は、急な坂を下ったところにあった美しい滝です。

くだりが楽だった分、登りが大変な思いをしてしまいました。

2007年8月10日 (金)

町政懇談会

Chocho 長年思っていた事がかなう時があります。この「町政懇談会」もそのひとつでした。

「町長や副町長達をお招きして、女性を中心に、町の事を気楽に語り合える機会を持ちたい・・・」

こう思って数年が経ちましたが、ちょっとしたきっかけで実現となりました。

実生活に足が着いた女性達の質問や意見は多様に渡り、「子育て。介護、公園、選挙会場」などについて、楽しく活発に遺憾が交換されました。

町長も心なしか、緊張されているように感じました。

もちろん、こういう大きな事は自分ひとりではできません。

「男女共同参画社会さんさんの会」の皆様には、大変お世話になりました。

来年も、是非実施しましょう。

Sikobu

2007年7月21日 (土)

何の花 ?

Cimg1078 これは不思議な花です!

葉っぱがありません。

地面から茎が直接ニョキッと出ています。

それでも、このピンクの花の何と優雅なこと!

苔生す庭に華やぎを与えてくれています。

今年もようこそ!!!

2007年7月19日 (木)

オーストラリアからのお客様

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私の英語スクールの先生はオーストラリア出身です。

故郷のパースから御両親が尋ねてこられました。

フィアンセのエリンさんも御一緒です。(エリンさんは天草在住)

台風が来なければ、たくさんの人達が集まって歓迎会を私の家で催す予定だったのですが、仕方なく全てキャンセルになりました。

それでも、少人数の良い点でしょうか、小1時間ほどゆっくりと語り合う時間を持てました。

親と息子の会話を聞いていて、いつもながら感心させられるのは、

西洋社会ではよく「誉め合い」ます。

”Good Boy”とか”My parents look after me very well." とかです。

私も、もっと肉親を誉めようと思わざるをえなかったひと時でした。

2007年7月11日 (水)

庭の野菜

Cimg1070 今年もできました!

長雨にもめげず、見事な出来上がりです。特にトマトは雨が嫌いなので、見るのも痛々しい感じがします。

毎日新鮮な命をいただける事に、本当に感謝しなくては、と思います。

今日は、トマトジュースを作ってみました。

Delicious!!

何よりも、無農薬という安心感がおいしさの秘訣なのでしょう。

私の人生、プラス、マイナス、多々ありますが、これは大きなプラスの点だと確信しております。

2007年7月 8日 (日)

町執行部との懇談会

Schoolmap 町長、副町長、総務部長

すごい役職の名前が並びました。

でも、町長は私達の選挙で選ばれた人で、副部長、総務部長はその町長が任命したのですから、間接的には私達が任命したのと同じようなものでしょう。

日頃から遠い存在に感じられる、これらの重要な方達との距離を少しでも縮めようとの思いで、この懇談会を催すことになりました。

日常生活で感じている、町政に対する色々な意見、要望などを

気軽に、楽しく話し合える場にしたいと思っています。

「行政と住民のコラボレーション!」

これで、より良い町作りをして行きましょう!!

留学からの帰国

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「先生、帰りました!」と言って、ある日突然玄関を開けたのは、私の英語スクールに通う大学生のMさんです。

一時期の中断はありましたが、

保育園の頃から通っています。

昨年の夏からの、一年間のアメリカ留学を終えて帰ってきました。

一目見た印象は「太ったねー!」でした。何と、一年間で20KGも増えたそうです。

ハンバーガー、ステーキ、超甘~い

ケーキ、ホットドッグ…

やはり、食べ物の変化が一番の原因のようです。

私も経験がありますが、そのような食べ物しか手に入らない、と言う文化背景があります。

でも、異文化で過ごした一年間は彼女にとって、本当に大きな収穫をもたらしたようです。

まず、表情が豊かに明るくなりました。

そして、精神的に大きく自立したように感じました。

「親への借金を返さなくては」と、アルバイトに励む彼女の姿に、清々しいものを感じました。

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2007年6月24日 (日)

くつろぎ

Cimg1064 置きました!

2階のベランダにビーチチェア

(自称!)を。

ある日、2回のベランダに上がったら、涼しい風が吹き渡り、すっかりとりこになってしまいました。

それ以来、この空間に自分専用の「くつろぎプレイス」を作りたいと、工夫した結果です。

折に触れ、ここで寝そべりながら瞑想に耽ったり、良書に親しんだり...と今から楽しみです。

でも現実は梅雨時のせいもあり、

また自分の忙しさのためか、

まだ一度もそういう珠玉の時を持てていないのです。

2007年6月10日 (日)

打たせ船

Cimg1044 以前から乗ってみたいと思っていた打たせ船。

新聞の「打たせ船体験」に応募しましたら、500人中の80人の中に運良く選ばれ、さっそく夫、おば、姪を伴い、心うきうき出かけました。

あいにく風が強く、帆を全部揚げることはありませんでしたが、中ほどまで揚げて、風に吹かれて漁を楽しみました。

打たせ船は漁の間はエンジンを止め、風に吹かれて船が動きます。

風に吹かれ、波に揺られていると、ストレスも消えていきます。

さて、漁のほうは、私も同行者も不漁でしたが、同船者のある方が釣られた「タチイオ」にみんなで歓声を上げ、さっそく記念撮影。

白銀色に輝く姿に改めて感動しました。

さて、お待ち金の打たせ網にかかって上がって来たものは…

「エビ、コウモンイカ、キス、イシダイ、etc

ジャンケンして、私達が得たものは、、、、「エビ」でした。

帰宅して、さっそく塩茹でにしてワインとともにいただきました。

海の恵みに感謝!

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有名チョコ

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ラスベガスに行かれた、ある生徒さんからいただきました。

何と、あの有名なGODIVAのチョコレートです。

ベルギーの老舗だそうで、私も全然知りませんでした。

ひとつひとつのチョコに説明がついています。

丁重に口に運ぶと、まろやかに広がる味と香りはさすがです。

この時ばかりは、ダイエットを忘れてしまいました。

2007年5月28日 (月)

英語の絵本

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今、日本でも絵本ブームのようです。

私も、幼児向けに書かれた絵本をレッスンに使用することが多くなりました。

特にこのSPOTシリーズは人気があります。

隠れた部分を自分で開けて見るところが、大いに子ども達の気に入った点のようです。

もちろん私も大好きです。

こんな絵本に接すると、心が温かくなり、世の中がバラ色に見えるから不思議です。

2007年5月20日 (日)

中国料理講座

Cimg1000 中国のジャオウさんをお招きして、

中国の家庭料理講座を自宅で開きました。

ジャオウさんは、旧満州地方の出身です。寒い地方だけあって、味は塩辛い傾向があります。でも、なぜか美味!

御飯とのコンビが絶妙でした。

また、中国餅はほんのり甘く、昔食べた「火焼きダゴ」を思い出しました。

子供からシニアまで、異文化体験の楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

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記念のラン

Cimg1005 この美しいランは、私の50歳の誕生日のお祝いに、ある方よりいただいたものです。

いただいた翌年は、花もつけず、ほとんど枯れたように見えていました。

しかし、2年目から少しずつ、花をつけるようになったのです!

今年も、このように見事に復活してくれました。

私の人生もかくあれ!!

2007年5月16日 (水)

サヤインゲン豆

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このおいしそうな豆はサヤインゲンなのです。

うっかりしている間に、サヤは硬くなり、中の豆はこ~んなに大きくなりました!

こうなったら、豆を食して楽しむ以外ないのです。

塩湯でして食すると、これが“YAMI~~~”なのです。

プチプチ感に生命力が感じられ、ほのかに甘くもあり…

人間って、残酷です。

竹中さんのお庭

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英会話レッスンに来られている竹中さんの楽しみは、先ず「マイ ガーデン」と言えるでしょう。 この季節には、毎年ご自宅に御招待してくださいます。

本番の「イングリッシュ ガーデン」も顔負けの、お花の種類です!

手入れも良く行き届いて、花への溢れるばかりの愛情が感じられる、心温まる

ガーデンでした。

2007年5月 2日 (水)

ローズバス

Cimg0975 庭のモッコウバラの剪定をしました。まだきれいに残っているバラの花を「もったいない」と思い、「何か良い方法はないか」と思案しました。

そして、「お風呂にうかべよう!!」と思いついたのです。

今夜は、キャンドルをともして、小さな白いバラの花を無数に浮かべた「ローズバス」のタイムがハイライトになりそうです。

花の群生

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今年81歳になる義母は、毎日の庭の手入れが一番の楽しみです。

今年も、見事な花の群生をプレゼントしてくれました。

いつまでも元気で、庭の手入れをしてくれるように願っています。

(私がしなくてもいいように?)

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2007年4月15日 (日)

中国料理

中国の吉林省から来られている、ジャヨウさんは明るくて、活動的な21歳の女性です。

農業研修生として、決して良い条件とは言えない職場でも、元気に明るく働かれています。

チョッとした事で知り合いになり、すっかり意気投合しました。

この夜は家に招待して、おいしい中華料理に腕を振るっていただきました。

チンジャオロースも、日本のとはぜんぜん違うものでした。

でも、おいしかった~!

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2007年3月31日 (土)

肌のトラブル

私の顔は今、赤いブツブツでいっぱいです。

因は何なのでしょうか。

二つ考えられます。

ひとつは、「米ぬか」です。肌がきれいになるようにと、けなげにも、入浴時に「米ぬか洗顔」をやっていたのです。その米ヌカが悪くなっていたのかもしれません。

そう言えば、少し臭かったのを思い出します。

もうひとつは、2日前にゴルフに行った時、プレイの後の入浴で、石鹸をつけてゴシゴシ

と洗顔をしたからでしょう。

とにかく、はっきりした原因がわからないまま、鏡に映る自分の顔に、申し訳ない日々を過ごしています。

2007年3月26日 (月)

言葉の重要性

今日は、ある老人養護施設で働いている男性と語り合う機会がありました。

そこの施設では、「お誕生会」を止めて、「御長寿を祝う会」と改めたそうです。

日頃から、老人が幼児扱いを受ける傾向が強い、日本の文化性に疑問を感じていた私は

とても嬉しく感じました。

また、ギター、舞踊、ハーモニカ等の「慰問」は「訪問」に変えたそうです。

「なぜ、慰められなければいけないのか、」に疑問を持ったことが切っ掛けだったそうです。

「正直言って、ありがた迷惑の訪問団も多いんです」とも、こぼされていました。

中には、下手なグループも多いんだそうです。

入居者の中には「私のほうがよっぽど上手」と言って、馬鹿にするケースもあるとか。

やはり、人間、慰められるほど柔では、何十年と生き抜いて来れなかったのでしょう。

自他共に、たくましく、また敬意を払いながら生きていきましょう。

2007年3月18日 (日)

老木の息吹

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家の庭にあるこの老梅は、昨年まで見事なしだれ梅の花をつけて、私達を楽しませてくれました。ところが、今年はぜんぜん花が来なかったのです。

おそらく100年は超えているだろう事を考えると、仕方なくも残念に感じていたのですが、

何と新芽が出ているではありませんか!

きっと消毒をしなかったからでしょう。

栄養剤もあげないといけないようです。

申し訳なく思いながら、新芽に感謝と感度を覚えた一瞬でした。

2007年3月11日 (日)

ゴルフの自宅練習

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御存知のように、ゴルフのスコアアップの秘訣は何といっても、パッティングとアプローチです。秘密練習として、自宅の庭での練習を始めました。

こちら側の芝生から、通路を越えて、向こう側のふちの上に落とす練習です。

自分が以下に無駄な力を入れているかがわかり、とても良い練習です。

明日のゴルフスコアが楽しみになってきました。

2007年3月 4日 (日)

英語劇

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毎年2月は、発表会の続く月です。

今年も英語劇にチャレンジしました。

題材はユヌス博士とグラミン銀行です。

かつては貧しかった日本。当時の事を思い出されたのでしょうか、

目を赤くして「良かったよ!」と楽屋裏まで来てくださった方もいました。

時々、こういうヒット作品ができることがあります。

英語を教える者の醍醐味でしょうか。

人に感動を与える事ができたことに、感謝と誇りを感じたひと時となりました。

2007年3月 3日 (土)

ノクシカタ

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バングラデシュから「ノクシカタ」という、美しい手刺繍のベッドカバーが届きました。

まず、包装に驚きました。何と布で丁寧にくるみ、糊ではなく糸で縫ってありました。

そして、斑点のように見えるものは、何と蝋を落としてあるのです。糊ではなく糸と蝋で梱包すると言う発想が新鮮でした。

便利さ追求でここまで来た日本社会では考えられません。

手仕事に思いを馳せながら、包みを開くと、御覧のような美しくも細かい手刺繍が眼前に広がりました。

思わず息を呑む美しさでした!

2007年2月11日 (日)

私の新車の御紹介

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チョッとしたきっかけで、新車を購入する事になりました。

色々迷ったあげくに決めた車は、「三菱 i」 になりました。

理由は、昨年のThe Car of the Year に輝いた車だからです。

実際、ターボエンジン、キーレスエントリー&スタート等、中々のスグレモノです。

デザインも気に入りました。

さぁ、この車と共に新しい人生を開拓していきます。

スイスイと開けていきますように!!

2007年2月 5日 (月)

バナナのたたき売り&笑うヨガ

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「バナナのたたき売り」と聞いて、「寅さん」を思い出す方も多い事でしょう。

私も寅さんは大好きなんです。

退職後、バナナのたたき売りの大道芸を趣味にして折られる、丸山風太郎さんをお招きして、若い頃の放浪の旅のお話や、口上の実演を披露していただきました。

口上のリズムは、なかなか良いものがありました。

バナナもアッと言う間に売り切れました。

その後登場した、ハワイ出身のクリスさんは、娘のゾラさんをあやしながら、

「笑いのヨガ」という、日本ではまだあまり知られていないヨガのお話と実演をしていただきました。

笑いは体に良いことは、もう衆知の事実です。

笑いとストレッチには、精神的にも優れた効果を産むようです。

また、バングラデシュ出身のリピさんは、美しいサリーと共に、おいしいカレースープと手作りのお菓子で、会場に花を供えていただきました。

皆さんの御協力に感謝いたします。

2007年2月 4日 (日)

職業講話

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今の中学校教育には職業教育もカリキュラムに入っているようです。

職場体験では不十分なので、実際に仕事をしている人達から、お話を聞くのが趣旨のようです。

どういうわけか、私も講師としてお呼びいただきました。

私は「起業」をしましたので、そういう道もあるということをお話し、後は英語の重要性を伝えました。

また、バングラデシュの子供達の写真などを通して、物質面の豊かさと、心の豊かさは

比例しないということも伝えましたが、果たしてどれだけ、伝わったかは疑問です。

ランチクッキング

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当スクールの講師、ポールはオーストラリアのパース出身です。

ある日「僕はスパゲティを作るのが得意」と聞いたのがヒントになって、この日の

ランチクッキングの企画となりました。

皆で、ワイワイとポール先生と一緒にスパゲティを作ろうと言うものです。

ミートソースでしたが、たくさんの種類の野菜を使い、なかなかヘルシーなスパゲティが出来上がりました。

これだけでは、ちょっと寂しいですから、バングラデシュ出身のリピさんにお出でいただき、

本場の薫り高い「豆カレースープ」を作っていただきました。ついでにデザートも!!

このカレースープは時間が経てば経つほど、うまみが濃くなって、おいしくなります。

私も大好きなんです。

2時間の予定が3時間になっても、なかなか終わらない楽しいひと時となりました。

2007年1月17日 (水)

緊張しました

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今日はとても緊張しました。

県の菊池振興局の職員研修で「男女共同参画」についての講演を依頼されたのです。

公募に応募して採用していただいた、県の男女共同参画推進委員の私としては、

とても「私には無理です」とは言えませんでした。

しばらく悩みましたが、そのうち、いつものチャレンジ精神が目を覚まし、

新しい自分のページを開くつもりでOKしました。

今日は約100人ぐらいの聴衆で、最初は話していて、息苦しくなってきましたが、

そのうちにマイペースを取り戻しました。

後は、いつものマイトークで、気がついたら、一時間があっという間に過ぎていました。

この貴重な体験を与えてくださった関係者の皆さん、そして、

こんな大勢の皆さんに、自分の最も関心を持っているテーマについて話す事ができた

事に、感謝した一日でした。

2006年11月26日 (日)

ホームパーティ

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スクールの外国人先生たちとの交流を図るべく、我が家でホームパーティを開きました。

持ち寄りのお料理は、どれも腕によりをかけられて作られた物ばかりで、舌鼓の連続でした。

また、でも英語のみならず、音楽でも頑張られている生徒さん達の演奏も楽しみました。

いつも駆けつけてくださる、Sさんと「サリリ」の皆さんのケイナの演奏には、皆うっとりと聞きほれていました。

巨大なトラクター

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大きいでしょう!!

これは、ドイツ製の巨大なトラクターで、前に立っているのは私の夫なのです。

今度、国、県、町、酪農組合が一体となって、この機会を導入しました。

畜産農家の集合化を計り、経営規模を拡大し、国際競争力をつけるのが一番の目的のようです。

これ一台で、何と、4000万円近くするのです!!

夫はこの機会のオペレーターと管理を担当する事になりました。

まるで、子供がおもちゃを手に入れたように、はしゃいでいます。

怪我のないように!!!

トーク

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先日、「紀水ナーシングホーム」(合志市)のケマネージャアーをされている、庭田さんの

企画で、そこの職員さん達に「男女共同参画社会」についてお話をさせていただく機会を頂きました。

何を話して良いか分かりませんでしたが、自分の体験を主に話させていただきました。

人前でお話をするのは、本当に緊張しますが、自己を客観視する絶好の機会だということが分かりました。

皆さんにお話をさせていただく事で、自分が一体今まで何をしてきたのかを、クリアにつかめ

また今後の方向性も見えたひと時でした。

2006年11月 2日 (木)

竹灯篭

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南阿蘇から、竹灯篭をお借りする事ができました。

家の庭、一面に配置して、蝋燭をともすと本当に幻想的な世界が広がります。

ユラユラを揺れる明かりを見ていると、心が静かに澄んでくるようです。

余りに素晴らしいので、自宅の竹山から孟宗竹を切り、自分で作る事にしました。

そして、「音楽の夕べ」の集いをしようっと!

国際交流ハイキング

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まだ、日差しの強い初秋の一日を、ハイキングで楽しみました。

それも、国際交流を兼ねています。

マイケル、マニも参加してくれました。

特にマニさんは、ネパール出身で、ヒマラヤのトレッキングも経験されており、

上級のハイカーでした。

他のメンバーは、「休憩はいつ?」をいつも心の中でつぶやきながら、

黙々と挑戦しました。

でも、一面に広がるコスモスの野山に、疲れも吹っ飛んだ様子でした。

次は、春に企画しましょう。

もっと写真を御覧になりたい方は...

http://homepage3.nifty.com/english-village/hiking.html

ハロウィンパーティ

061021_110227_m_4 今年もハロウィンの季節がやってきました。

年々、子供達の間にも定着していっているようです。

今年の変装は、それぞれ、より本格的になっていたようです。

でも一番の喜びは、やはりキャンディでしょう。

なぜ、子供って、あんなにキャンディが好きなのか、ちょっと不思議です。

もっと写真を御覧になりたい方は...

http://homepage3.nifty.com/english-village/i4.htm

2006年10月19日 (木)

銀木犀

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今年もいつまでも暑い秋なので、少し心配しましたが、やっと咲いてくれました。

樹齢は不詳の老木です。直径5m近くあります。

以前の家の鬼瓦に「寛永」の字が刻まれていますから、その頃からのものでしょう。

小さな華がハラハラと落ちて行く様は、本当に生命を感じます。

「今年もありがとう!」

裏窓の風景

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何とも、秋を感じさせる風景です。

2階の裏窓からの景色です。農業も大型機械を次々と導入しているようです。

数年前までは、こんな景色は北海道でしか見れなかったのに。

大型機械に見合う分の利益が上がっている事を願います。

2006年9月24日 (日)

かわゆい!

060912_154850_m_1 当家で勝手に妊娠し、3匹の子猫を産んだ地域猫。

子猫たちもすっかり成長し、木登りができるようになりました。

庭の大きな銀木犀の木が大のお気に入りのようです。

でも、思わず手をさし伸べたくなるようなカワユサです。

下のほうには、さすがに母親ですね、親猫が座って子猫たちの様子を目を細めながら

見守っていました。

心が温かくなる一瞬でした。

2006年9月10日 (日)

サイン

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このサインは一体どなたのだと思われますか?

熊本に縁のある世界的な作曲家...「岩代太郎」さんです!

現代アートには疎い私が、どうしてこれを持っているのでしょう?

それは、「岩代一族」のある子供さんが、当スクールの生徒だからです。

お母様の御好意でいただきました。

映画「日本沈没」の作曲もされていますよね。

岩代太郎さんが、一気に身近な存在となりました。

幸運に感謝!

アジアについて

060909_143159_m 昨日、「アジア県民講座」に行ってきました。

この日はバングラデシュではじまった、「グラミン銀行」についてのお話が中心でした。

当スクールにもバングラデシュ出身の講師がいますし、「世界料理講座」などで、本格的カレー作りなどを開いています関係で、とても興味のある国のひとつなんです。

「グラミン銀行」というのは、無担保の貧しい人々(それは自然に女性となります)に最小単位でお金を貸し付けて、経済自立の支援を行っている銀行です。

今では世界各国で成功し、日本にも支部があります。

ただ単にお金を与えるのではなく、生活技術を支援しているところが、私も気に入っています。

日本もこれから経済格差が広まり、貧民が増えていく事でしょう。

きっと、この銀行の存在が日本でも注目される日は、そう遠くはないと確信しています。

2006年8月28日 (月)

家庭学習の記録

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このノートに書かれた折れ線グラフは一体何だと思われますか?

これは、4歳になる息子さんの英語リスニングの家庭学習の結果表なのです。

当スクールのアイザックを派遣しています。

意気投合して、大好きな先生になってくれたようです。

お母様の多大なる御協力のもと、後半でグンと力がついて来ているのが分かります。

結果は見事、5級合格!!

4歳で5級合格というのは県下でも始めてだったようです!

やはり、本人、親、先生、この3拍子が揃うと、偉大な結果を生むことができますね。

2006年8月 4日 (金)

入院日記

060725_183459_ed_m_1 暮れなずむ熊本城   

060727_183857_m 深い緑の水が魅惑的なお城の堀060727_184228_m 高校時代によく通った長塀の小道060726_162146_m

病室の窓から見える先生の古いお屋敷と木 060729_113207_m

シャワー通りの紅茶専門店

060801_115943_m 退院のお祝いランチ

*入院日記 その1*

幸運な事なのでしょう。

私は今までの5?年の人生の中で、一度も入院の経験がなかったのです。
しかし、残念ながら、今回は静脈瘤の手術をする事になってしまいました。

これは大袈裟に聞こえますが、そう心配する病気ではありません。

要するに、下肢静脈の血液が元に戻りにくくなって鬱血しているのです。

よく、足の静脈がミミズのように浮き出ている人を見かけることがおありかと思います。

私も、そんなにひどくはありませんが、少しボコボコ下静脈があり、時々ピリピリと痛むので、思い切って病院に行ったところ、「早めに取ったほうが良いですよ」

と言われ、結局、静脈を手術して取り出すことになりました。
何と明日がその手術なのです!今日から入院していますが、緊張しています。
でも、主治医の先生はもちろんの事、担当看護士、手術看護士、栄養士、麻酔医の丁寧かつ詳しい説明を聞いて、すっかり納得し安心しました。
やはり、アカウンタビリティーの大事な時代だと再確認しました。

     その2*

終わったー!!!
ここ数ヵ月の懸案でありました静脈瘤の手術が、昨日
終わりました。

4月に手術を決心して以来、いつも心の底に沈んでいた障害でありました。

昨夜は意外と熱も出ず、「痛み止め」と看護士さん達の細やかなケアーのおかげで、

ぐっすりと眠れ、実に爽やかな朝を迎える事ができました。
今、私の両足は包帯でグルグル巻きにされて、痛々しい姿です。私の重々しい身体をしっかりと支えてくれた逞しい足です。これを機に体重を減らして、今後はもっと優しく両足に接していきたいと思っています。
今回の初めての手術の経験を通して、日本の医療技術の高さと看護サービス
の質の良さには改めて感心させられました。
麻酔注射も全然痛くなくて、眠っている間に手術も終わっていました。
また、事前の充分な説明で、不安も減少していました。
今、眼前には花岡山の仏舎利搭が白く輝いています。
大変な事をくぐり抜けた後の爽快感と安堵感を噛み締める一時です。

     その3*

手術から2日目。

順調過ぎる程の回復で、歩行も結構ふつうにできるようになり、

担当の先生もすこし驚かれていました。

普段はマイナスのイメージを持つ入院生活も、入ってみればそれなりに有意義である事に気が付きます。
まず、食事。けっこう御馳走があるのです。病院だから、カロリーも栄養バランスも

バッチリです。かえって太りはしないか心配なので、なるだけ歩くようにしています。
病院の廊下を4,5回往復していたら、看護士さん達から「元気がいいですね!」

と声をかけられ、嬉しくなりました。
次に楽しみなのは、他の入院患者さんたちとの会話です。
86歳で軽い病気で、とても元気な女性もいれば、もう何週間も食事ができずに点滴だけの女性もいます。

また時には、廊下で静かに涙を拭いている家族の姿を見掛けることもあります。

何か重大な事を告げられたのでしょうか。胸が痛みます。
他の患者さん達との会話の中で次の事が分かってきました。

我慢に我慢を重ねて、我慢しきれなくなってから来た人は、ほとんど重病で手術も回復も長引くのです。この分かりきった事もいざとなると、なかなか実行に移すのは難しいようです。私は運良く、早めに治療が出来て良かったと改めて思います。

最後に、普段は出来ない歯茎マッサージもタッブリとできそうです!!

     その4*

今日は、地域医療センターから、新市街のど真ん中にある松本外科に転院しました。

ここの松本外科は地域医療センターと連携していて、最初からこういう医療プログラムになっていたのですから、いわば予定通りなのです。
この松本外科は、静脈瘤では全国的に名の通った病院だそうですので、安心して任せられます。地域治療センターでの手術も、松本先生が出張して執刀されるので、心強いものがありました。

でも、設備のほうは、五つ星と三ツ星ホテルぐらいに差があります。

しかし、最後の決め手はやはり先生の腕なのでしょう。

ここで手術を受けようとすれば1年は待たなければいけないのです。(急患は別です)
このタイムスリップしたような古い病院は先生の腕一本で持っているのでしょうか。
実質がより精彩を放つ時代であるようです。

     その5*

抜糸も無事に済み、外出許可が出て2日目です。
友人がお見舞いに来てくれましたので、しばらく病室でお話をした後、近くの紅茶専門店に出かけました。
ここは一歩足を踏み入れると、まるでイギリスのティールームに来たような錯覚にさえ陥るような場所なのです。
ここで香り高い紅茶をいただきながら、静かな会話を楽しむこと2時間。

壁の作られた展示コーナーには、イギリス王室にあるものと同じティーセットや、アールヌーボーのガレの作品が所狭しと並んでいます。
クラシックのBGMに耳を傾けながら、私は何の予定もない事の贅沢さを堪能しました。
しかし病院に帰ってみると...

「30分以上の外出はカルテに残ることもありますし、事故入院の場合は保険の保障がそれでストップされる事もあります」
との厳しいご指摘!
やはり世間はそんなに甘くないナァー

     その 6*

回復を早めるためにも、30分ぐらいの散歩を病院も奨励している。

私の場合は、ちょっと長くしてもらって、朝夕一時間ぐらいの散歩をすることにした。

昨夜は熊本城のほうへ歩いてみた。

御幸橋に近づくと長塀が目に入り、「美しい!」と思わず心の中でつぶやいた。

はるか向うまで続く白壁に、石垣と緑の絨毯が永遠と続いているように見える。

その絨毯には、人の歩いた後に自然とできた歩道がつつましい感じで残っていた。

第一高校時代はこの歩道を通って、県立図書館によく通ったものだ。

坪井川がすぐ側を流れているせいか、どことなく詩的な感情が湧いて来る、私のお気に入りの場所だった。

御幸橋を過ぎて、だらだらと続く坂道を登っていくと、右手に堀や石垣が姿を現してきた。

このところの雨続きで、水嵩が増した堀は深い緑をたたえて幻想的である。

思えば、この暮れなずむ時間帯に、ゆっくりとお城散策などしたことがなかった。

静寂のなかに蝉時雨だけが響き渡り、見事な曲線の石垣は静かな力強さをかもし出している。

決めた! 明日もこの地を訪れ、今度はお城の中を探訪しよう。

*その7*

お隣のベッドのKさんは私と同じ年代なので、話題も共通性があり、よくお話をする。

Kさんのお話を聞いていると、Kさんは日本の50代女性を代表しているような存在のように思われる。

夫は中小企業の管理職で、休日返上、サービス残業の日々で、8時に家を出て、帰宅は毎晩10時より早かったことはない。

子供は中学、高校に行く娘が二人で、十分な教育費を得るために自分は学校給食のパートに行っていたらしい。静脈瘤がひどくなって、痛みに耐え切れず、仕事を止めて入院にいたったということである。

長男の嫁だから、舅、姑とも同居で、いろいろ気を使っているらしい。

朝の子供のための弁当作りから始まって、料理、洗濯などの家事は一切自分が背負い込み

、その上、子供の部活からの帰宅のお迎えなど、本当に本当にめまぐるしいほどの忙しさであるようだ。

今回の手術入院で、家はどうなるのかと不安で仕方なかったらしいが、いざ入院してみると、家はちゃんと機能しているようだ。

お姑さんも、しっかり料理をされているし、娘さんたちも自覚して自分のことは自分でやられているようだ。

御主人も自分で結構動かれているらしい。

それを聞いて、本人は安心する反面、少し寂しそうだ。

家のことを一人で背負い込んで完璧にこなし、病気になる...

これは悪循環というもの。

元気でいるうちから、家の雑用はみんなでシェアして、お互いの負担を軽くするような発想と思いやりを持てる日本の家庭であってほしい。

そのためには男性の長時間労働が制度的に改められないものだろうかと願ってしまう。

     その8*

お隣のベッドのKさんのお話は、私の知らない世界のことで、本当に面白い。

I 町は山間部の小さな町で、過疎化、高齢化が進んでいる。

しかし現段階では、働きに出ていた長男も、老齢化した両親の面倒を見、家の跡継ぎとしての責任を果たすために、家に戻って来るらしい。

それが苦難の始まりになるのは、長男の嫁である。

夫の実家に戻ってまず驚くことは、住宅事情の悪さである。

古い家の、中2階に長男家族は住むという。

昔の家の中2階というのは、実質的には物置の空間なのである。

また、普通、天井もないので夏の暑さは例えようが無いらしい。

そんな中で、同じような境遇に置かれた若い長男の嫁達の中から

「家を建てよう!」という話が自然と持ち上がって来たらしい。

もちろん、夫の親達は猛反対だ。

「まーだ、あと50年は大丈夫!」とか言って、譲らなかったそうだ。

それでもめげず、仲間の一人が勇気を振り絞って家を建てた。しかも2世帯住宅だ。

平成10年のことだったらしい。その後、その女性に触発され、次々と家が建った。

平成17年までに立った家は、何と10件というから素晴らしい。

私も田舎に住むから分かるが、2世帯住宅を建てるのは、コスト的にも、また気持ち的にも容易ではない。夫の親と別居状態にするというのは、世間の反発も大きいからだ。

しかし、あらゆる圧力を撥ね退けて建った10件の家。

ローンを返していくのために、妻もパートに出て働く。

それでも、肉体的な辛さは精神的な辛さよりは増しなようだ。

女達の勇気ある行動に触れたようで嬉しかった。

*その9*

入院中は時間を持て余すことは分かっていたので、パソコン、本、簿記問題集(今とても興味がある分野)等、たくさん病室に持ち込んだ。

昨夜は持ち込んだパソコンで、11時30分ぐらいまでDVDを見る。

映画の内容がサクセスストーリーだったので、仕事や一切の社会活動を休憩中の自分が少々情けなくなった。退院したらハイボルテージで全てについて巻き返そうと思う。
しかし、私の場合は治る病気、しかも軽い病気だからこのような前向きな発想が出来るのだろう。
不治の病で長期の入院をされている方達の心中が思いやられる。

折りしも今夜は、38歳で急性骨髄性白血病で亡くなった本田美奈子の特集をテレビが

やっていた。
さぞ無念であった事だろう。

元気な時、いや生きている時を大事にしようと、病室の白い天井を見ながら強く思った。

     その10*

今日は晴れて退院だ!

生まれて初めての手術と入院も、無事に終わろうとしている。

「入院」、このマイナスのイメージを持った言葉も、いざその中に入ると、マイナスばかりでなくプラスもあったというのが、大きな収穫である。

特に、「我慢しないで、なるだけ早く治療をする事。手術は恐れなくても良い。」

ということだった。

これは当たり前のようだが、患者さんの多くが我慢した末に来ているのを見ると、

実行は難しいようだ。

最後に一人の看護士さんの言葉が印象的だった。

「毎日たくさんの老人と接しているが、一番しっかりとしている人は、独りで誰にも頼らないで生活している老人。また、農家でずっと現役で田畑を守り働いている人」

だそうだ。「凛とした強さ」が感じ取れるらしい。

私もいずれは老人になる。

独り暮らしはしたくはないが、凛とした強さを持ち合わせた老境を迎えたいと思う。

短くも長かった3週間。

今後は「食」を大事にし、生活の質をより重要視したい。

優しい夫の笑顔と共に病院を後にした。

2006年7月10日 (月)

英語がうまくなりました

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私も長年、英語教育に携わっていますが、一番嬉しいのは、やはり生徒の上達を見るときです。

左のクラスは、町の中央公民館の講座ですが、もう10年以上も続いています。

皆さん、かなり上達されました。日常レベルの会話は難なくこなされます。

右の写真の生徒は、大学生です。

8月から1年間アメリカへ留学されます。

昨年来られた時は、「だいじょうぶなの?」と言いたくなるようなレベルでしたが、

やはり必要に迫られた人は真剣で、上達が早いですね。

今はマイケルとも、おしゃべりを楽しめるレベルにまでになりました。

これだったら、アメリカに行ってもサバイブできるでしょう。

チャパティ

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スクールの新しい先生、ナズマ先生はバングラデシュ出身です。

先日、「チャパティ」をいただきました。

チャパティは薄く焼いたナンのようなもので、これで本場カレーを作って、包んで食べると...

口の中で広がる本場スパイスの高い香り、そしてピリッとくるチリの味。

なんとも言えずおいしいのです。

また、「カレー講座」をしたくなりました。

Kittens

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カワイイですねー!!

これは我が家の猫ではなく、いわゆる地域猫なのです。

近所を回りながら餌をもらっていて、寝るところは田舎ですから、小屋でも何でも豊富にあります。

私の義母がよく餌をあげるからでしょうか、小屋かどこかで3匹の子猫を産んでいました。

この日は、お披露目の日のようで、突然連れて来ました。

後一匹はどうなったのかわかりません。

でも、幼い命は、本当に感動的にいとおしいものです。

シャブナムさん

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写真ではなかなかうまく写りませんが、素敵な民族衣装を着た、バングラデシュ出身のシャブナムさんです。シャブナムさんは、現地の大学で会計学を教えられていたそうですが、料理の腕前も抜群です。

隣は息子さんで、6歳のとっても可愛いくて、特にクルッとカールした

長い睫毛には思わず見とれてしまいます。

訪問するたびに、おいしい手作りのおやつをご馳走になります。

この民族衣装の生地がとても気に入りました。手織りの薄いコットンで、透けた感覚がとても素敵なんです! 気に入ったら、手に入れずにおれない性格ですので、思い切ってシャブナムさんに現地注文をしてもらうことにしました。

ついでにアクセサリーも20点ほど注文しました。

小さいインターネット ショップをオープンしようと思っています。

現地の貧しい農村女性のお役に立てれば(少しですけど)素晴らしいですねー!!

2006年6月26日 (月)

白川の増水

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昨夜の豪雨で白川の水が一気に増えました。

我が家から、歩いて数分のところにある橋から取った写真です。

「ドーッ」と音を立てながら流れるのを見ていると、自然への畏怖で足がすくみそうです!

同時に偉大なる“生命”を感じずにはおれません。

2006年6月25日 (日)

自家製トマト

Cimg0291_1 ワー、たわわに稔ったトマトです。

義母が丹精込めて育てました。ミニ温室の中は、トマト、トマト。

おかげさまで、おいし~いトマトを毎日お腹一杯食べています。

一番おいしいと感じるのは、やはりまるかじりで

それもアフリカから直輸入した粗塩を付けて食べる時です。

いただきまーーす!!

2006年6月24日 (土)

まるで湖のよう!

Cimg0264_9 梅雨の晴れ間のむしむしした日にも、渡ってくる風がどことなく涼しくて心地よさを感じる事が多くなったこの頃です。

原因が分かりました!

家の周りの多くの田んぼに、満面の水が張られているんです。

特にこの田んぼは、家のすぐ裏にあって、

ここを渡ってくる風は、思わず深呼吸をしたくなるほど気持ちが良いんです。

向こうには観音様を祭ってある小さなお堂が見えます。湖面にもその影が映り、

どことなく私的な景観をかもし出しています。

日常に潜む美に気付いた一瞬でした。

2006年6月11日 (日)

家庭での英語教育

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「遠くてスクールに通えないので、先生を派遣して欲しい...」

そんな家庭が増えているように感じます。

そして、そういう御家庭は、英語教育にとても熱心で、子供達も帰国子女並みに英語をこなします。ここ、HTさんのお宅でも、娘さんの英語レベルは小学校低学年なのに、準2級レベルです。英語圏に住んだ経験もないのに、どうしてこんなに高度な英会話力が身についたのでしょうか?

お母様にお話をお聞きして、納得しました。

「つい最近まで、家庭では英語でしか会話をしませんでした。日本語で話しかけてきたときは返事もしないようにしたんです。また、家中至る所に英語の単語の紙を貼って、自然に覚えるようにしました。」

やはり、血の滲むような努力無しでは、このような結果は出ない事を納得しました。

2006年6月 3日 (土)

イチローのワイン

Cimg0242_3 Wow, Lucky !!

ある生徒のお母様から、今話題のこのワインをいただきました!

何でも、お酒を飲まないイチローが、このワインだけは浴びるように飲んだとか....

薫り高いドイツワインです。

私の夫も、お酒は飲みませんが、このワインだけは飲めるのでしょうか?

本音を言えば、ワインには目がない私です。

独りで全部いただくことになるかも。

ご馳走になりまーす!!

Cimg0243

2006年5月29日 (月)

咲いた!

Ran やっと咲きました!

私の50歳の誕生日のプレゼントにいただいた蘭の花です。

あれから2年...葉の数も減り、ほとんどあきらめていた花が咲いてくれました。

可憐で清楚な、私とは似ても似つかない花だけど、これで私のこの一年のHAPPINESSを予告してくれているようで

嬉しくなりました。

2006年5月 5日 (金)

香蘭社

Cup 先日、叔母を訪問した際に紅茶を御馳走になりました。

その時の美しいこのカップが、紅茶を一段とおいしい物にしてくれました。

手に取った時の、カップの軽さと上品さは

さすがでした。

外国へのお土産にも喜ばれそうです。

2006年3月16日 (木)

アメリカのおみやげ

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当英語スクールの英語講師のマイケルは、ネブラスカ大学院生です。この度、卒業試験を受けに一時帰国しました。

感心な事に、お土産を買ってきてくれました。

「ネブラスカ大学」のネーム入りのゴルフシャツです!

サイズはSですが、あちらのSサイズは私にも、ちょうどいいんです。

これを着て、ゴルフする日が、今から楽しみです。

英語発表会

_002_edited なかなかカッコいいでしょう!

中央公民館の英語講座の発表の時のコスチュームです。

可愛い子どもの歌に合わせて、オリジナルなダンスを披露しました。

観客も参加できる内容にしたので、好評でした。

ちょっと勇気が要りましたけど、人間の肉体は基本的に美しいことを信じて、

このスタイルに挑戦しましたよ。

「目の毒」だなんて、言わないで!

英語発表会

_002_edited なかなかカッコいいでしょう!

中央公民館の英語講座の発表の時のコスチュームです。

可愛い子どもの歌に合わせて、オリジナルなダンスを披露しました。

観客も参加できる内容にしたので、好評でした。

ちょっと勇気が要りましたけど、人間の肉体は基本的に美しいことを信じて、

このスタイルに挑戦しましたよ。

「目の毒」だなんて、言わないで!

2006年2月26日 (日)

老梅

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家の庭には老木が何本かありますが、この梅もそのひとつです。

なんと言っても木の太さと、古さには心打たれる物があります。

今年もけなげに、たくさんの梅花をつけてくれました。

木を見てると、静かなる生命力の強さが伝わって来るようです。

 

2006年1月 9日 (月)

成人式

060108_214237_Ed_Ed_M  私の姪も20歳になりました。

昨夜、夫と訪問してささやかなお祝いをしてあげました。

「20」のキャンドルの華を添えて。

誕生、七五三、小学入学を初め、それなりに人生の節目もいくつかあったことでしょう。

これからどんな人生になることでしょうか。

ひとつだけ言えることは、ある程度の指針と方向性と計画が無い、行き当たりばったりは、翻弄された人生で終わるということです。

まあ、これまで無事に生きて来られて、CONGRATULATIONS!!

2006年1月 1日 (日)

天然物です

HIMG0077 あけまして おめでとう ございます!

今年は、思わぬご馳走で幕開けの年となりました。

御覧のように、隊長が40cm級の天然鯛を2尾もいただいたんです!!

天草の御所浦から直送です。

生徒のAさんが戴かれたものですが、食べられないそうで、全部私が頂戴いたしました!! (LUCKY)

不器用な包丁さばきで、刺身の量が思うように取れませんでしたが、お酒を飲まない夫も

「口の中でとろけるようだ」と言って、パクパク。

余りに立派な鯛ですから、もったいありません。

そこで、実家に一尾をおすそ分けして、娘の株を上げることができました。

今年はこの種の、思いもかけない幸運が舞い込む年でありますように。

2005年12月18日 (日)

クリスマスパーティ

HIMG0048 子ども達のためのクリスマスパーティの様子です。

マイケル先生が、素敵なサンタさんになりました。

みんなスヤスヤと眠っているところへ、サンタさんがやってきたシーンを演じているところです。

小さい子供はサッと、その世界に突入できますから素晴らしいです。

いつまでもその想像力を大切にして欲しいですねー。

2005年12月14日 (水)

ゴルフ

golf サムッー!

でも、ゴルファーには天気は関係ないのです。

いったん始めると、寒いのも暑いのも忘れてしまいます。

小雪舞い、寒風吹きすさぶこの日もなんのその。

がんばりました!92をマークできて満足なゴルフとなりました。

2005年12月 9日 (金)

庭木の正月準備

HIMG0039       HIMG0038                                     

我が家も新年の準備を少しずつ始めました。

今日は4人の庭師の方達が庭木の剪定に来られました。

どの木もトリムされ、スッキリとなり、どこか喜んでいるようです。

そして、木を切った時の良い香りが辺り一面に漂って、なんとも言えないナチュラルな気分です。

2005年11月23日 (水)

昨年の写真

blog_003 blog_002

昨年の「三里木町民センター」での英語発表会の写真が、今頃になって舞い込んできました。

これはアフリカのゴスペルをやっているところです。観客にも一緒にダンス、歌、に参加してもらいました。

けっこう盛り上がりましたよ。

私も民族衣装で頑張りました。

ピンライトのおかげで、実物よりも美しかったそうです!

2005年11月 9日 (水)

Birthday Party

sansankai_023 幾つになっても、誕生日はその人にとって特別な日に違いはありません。

ある生徒さんが、誕生日を迎えられました。先生とケーキを囲んでミニパーティ。

大人になると家族に祝ってもらえる人は少ないようです。

こういう仲間で祝い会うのも、良い考えですね。

2005年11月 6日 (日)

香り漂う銀木犀

HIMG0151  これは庭の老木、「銀木犀」が花をつけたときの写真です。下に白い円ができているのは、花が落ちてできた物です。

あたり一面に芳香が漂っていました。

誰も樹齢をはっきりと知らないこの木は、我が家の宝です。

毎朝二階のベランダからこの木を見ていますが、

朝日に輝く葉と花は、心を清浄にしてくれます。

2005年10月 1日 (土)

トリカブト

HIMG0035 大分の由布岳にハイキングに行ってきました。

「これがトリカブトの花だよ」と、メンバーの一人が教えてくれました。

深い紫の花びらを慎ましやかにつけたその花は、とても毒花だとは思えませんでした。

「根を煎じて、少しずつ夫に飲ませたら?」と、別の女性メンバーが入れ知恵(?)を試みていました。

さて、保険金の額は?

とても、そういう危険な賭けに見合う額ではないようです。

                             (全部冗談でーす!!)

My Pet

HIMG0025  私の可愛いペットは、お昼寝中...

何の夢を見ているのでしょうか。

大きなネズミを捕まえている夢なのでしょうか。

時々、口がヒクヒクと動きます。

名前は「シンネン」です。昨年の元日に我が家にやって来たからです。

コスモス

HIMG0007

家の庭は今、コスモスの花が一杯咲き誇っています。

白、ピンク、赤、...

風に揺れる花々は、残暑厳しき晩夏の候も直に終わる事を告げているようです。

HIMG0008

2005年9月18日 (日)

柿の実

HIMG0003 今年は柿の当たり年のようです。

木にもよりますが、我が家の柿の木(5本ある)中の一本は、枝もたわわに実をつけています。果実はまだ青く、小さいのですが、中は胡麻が一杯!甘いんです!!

手ですぐ取れるところに生っていますので、簡単にもぎ取れます。

私も毎朝、ちぎって食べています。

自然の恵みを感じずにはおれません。

柿が欲しい方は、是非お寄りくださーい。

2005年9月14日 (水)

月下美人

HIMG0017 今年も咲いてくれました!

それも4個も花をつけてくれたんです。

"Moonlight Lady" の英名は本当にこの花にふさわしい名前です。

眠い目をこすりつつ待った甲斐あって、11:30P.M 頃に満開を迎えました。

その芳しい香り、優雅な純白の大輪の花々...実にout of breath (息を呑む美しさ)

でも翌朝は、すっかり萎んでダラリとなっていました。無残なその姿に胸を痛めつつも、眺めていると「私達は昨晩、生を謳歌しました。こういう自然の法則にしたがったまでの事。何の悲しい事がありましょう」と言っているように思えました。

数時間の美しき命...我もまた、長さは違えど、生の法則にのっとり、かく生きなん!

2005年8月 1日 (月)

庭の花

DSCF0132

何という清らかさなのでしょう!

名前はハマユウと言う人もあれば、違うと言う人もあります。庭の大木の下で、ひっそりと一日だけの命の花です。

DSCF0134  この花を見ていると、こちらの心も清められます。

毎夏、忘れずにその優雅な姿を現してくれます。

有限の命の美しさと雅さを感じずにはおれない

この頃です。

2005年6月 6日 (月)

2階の窓から

DSCF0001   先祖代々この地に住む我が家の庭には、樹齢がわからない木も何本かあります。この木はその代表とも言える大きな木で銀木犀です。

年に2度、見事な花を咲かせます。もう2百年ぐらい経っているのでしょうか。中は空洞です。

最近、どういうわけか朝早く目が覚める私は、2階のベランダでこの木を見ながら、ヨガもどきのストレッチを楽しんでいます。

早朝の冷たい空気を一杯吸って、朝日に輝くこの木を見ながら、静かに息を吐く時、

私は瞬間的に自然と一体になったように感じまーす!

2005年5月28日 (土)

はつもの

DSCF0262 朝日に輝く、キュウリとナスの初物です。

80歳になる義母が楽しみにしている家庭菜園でできました。

400坪近くある、屋敷と菜園の面倒を一人で見ている元気な義母には、頭が下がります。

今朝は「焼きナス」と「サラダ」をいただきました。無農薬、有機栽培の野菜から元気を貰った気がしました!

2005年5月27日 (金)

ラブさんとシュブラさん

DSCF0254           バングラデシュからお越しのお二人です。

DSCF0255あさって(5月29日)の異文化交流パーティで、ご自分達の伝統的な結婚式の様子を話して下さいます。

結婚式の前のお祝いから始まって、式の後のお祝いの祭典などを入れると、約一週間続くそうです。

宗教上、お酒は飲みませんので、お菓子とかジュースでお祝いが続くそうで、健康的ですねー!

私がラブさんの家に遊びに行くと、いつもエスニックのおいしいお菓子などをサッと作ってくださいます。

また、あのおいしいエスニックなカレーも食べたいナーーー!!

2005年5月21日 (土)

ALPHA and OMEGA

DSCF0250 みなさーん、この絵どう思われますか?

かかりつけの歯科医の先生からいただいた大事な絵なんですよ!

福岡に住むある天才アーティスト(詩人、画家、劇作家、一人芝居役者)

が描かれた原画です。

何か生命のエネルギーを感じますねー!!

英詩集に貼り付けてありました。この詩集、凡人の私には理解しがたい詩ばかりですが、感覚は伝わってきました。

でも、いつの頃からか、この歯医者さんに治療に行くのが楽しみになってきた私です。

先生もなかなか素敵なジェントルマンなんですよ!

でも大きな口を開けなくてはいけないので、ロマンなど吹っ飛んじゃうのが残念!!

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