2007年4月 1日 (日)

国際交流イベントのお知らせ

Banglawork

今度、御覧のように、国際交流会館でのイベントに参加することになりました。

講座生の方達も英語劇の発表で、今からやる気満々です。

時間のある方はぜひとも、覗いてみてくださいねー。

(画像をクリックすると、拡大されます)

2006年1月23日 (月)

男女共同参画セミナー

200601211449000  友人が送ってくれた写真です。

先日、「男女共同参画セミナー」を、町などとの共催で催しました。

500人入る会場も、ほぼ満員に埋まりました。

オープニングスピーチをしないといけませんでしたが、さすがに緊張しました。

緊張すると、喉が渇くんですね。

でも、「結婚、出産、育児が、女性の人生の夢の追求の障害にならない社会作り」の必要性を、このような大勢の前で訴える事ができて、本当に幸運でした。

2005年11月 6日 (日)

児童英語検定

HIMG0185 子ども達が真剣に取り組んでいるのは、「児童英語検定」です。

リスニングを中心にカラフルに印刷されたテストです。全国レベルの試験ですから、英語力を客観的に見るのに役立ちます。

みんなが大人になるころには、英語はできて当たり前の時代になるはずです。

でも英語は楽しいよねー。

HIMG0187

2005年10月10日 (月)

潮谷知事との意見交換会

HIMG0055 極めて(?)保守的な 熊本県には珍しい潮谷女性知事です。2期目になってから、実力、迫力、魅力にもますます磨きがかかっておられるように感じました。

「熊本元気トーク」と題されたこの意見交換会も知事の発想なのでしょうか。とても明快な、日常生活の延長線上に県政があるように感じられた催しでした。

町から代表で出るようにおおせつかり,少々緊張気味で出かけたのですが、雄弁の中にも女性らしい細やかさがうかがわれ、活発な意見が飛び交って、会場も和やかな雰囲気になりました。

私はの質問は女性起業家の支援体制についてでしたが、予め出しておいた質問状にも県から丁寧、明快に答えてありました。

これからも、潮谷知事のご活躍を期待しています。HIMG0056

私が最近読んだ本

  • 堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)

    堤 未果: ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)
    いつのまに、アメリカはこういう悲惨な状況になったのでしょうか。 満足な医療も、教育も受けれない借金漬けの人達が急増しています。それは黒人や移民だけではなく、もはや白人層も。 この本は、そんな貧困の様子をクローズアップしてくれるルポ です。


  • ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る

    ジャン=ドミニック ボービー: 潜水服は蝶の夢を見る
    この映画を見て、深く感動したのがきっかけで読みました。 全身不随意となって、「潜水服」に閉じ込められた様な状況に突如突き落とされた著者の心理状況が、克明に描写されています。 それでも、記憶力と創造力で「蝶」のように自由に生を謳歌できた 著者に、そして人間の偉大さに心からの拍手を贈りたいと 思います。

  • 吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)

    吉田 健一: 海からの贈物 (新潮文庫)
    大西洋を単独横断飛行したリンドバーグの妻の随筆です。 自らも飛行機を操縦するなど、当時としては眩しいくらいの 行動力と、恵まれた環境にあった女性です。 しかし、そんな女性でさえも、子供の世話をはじめとする家事や 仕事、社会活動等で押しつぶされそうになった事も多かったようです。 そんな中で、「いかに自分を取り戻すか」について、彼女は 「一人になる時間を持つ事」を勧めています。 忙しい現代に生きる男も女も「孤独」を楽しむ時間が必要なようです。

  • 上野 千鶴子: おひとりさまの老後

    上野 千鶴子: おひとりさまの老後
    今夜、たまたまNHKの「クローズアップ現代」を見ていて驚きました。と言いますのは、この本が出版されてすぐ、書店で目に留まり購入して読んだんです。上野千鶴子は以前から好きですので、色々読んでいます。 でもその時に、多くの人にこの本の事を話したので、今頃「あ~、あの時話を聞いた本の事だ」と思ってテレビを見ている人が案外多いかも。

  • Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)

    Charlie Chaplin: My Autobiography (Penguin Modern Classics)
    数々の名作映画を残したチャップリンの自伝です。 貧しい子供時代の様子が詳細に書かれています。 でも、どんな時にもユーモアと想像力で未来を切り開く チャップリンに乾杯!

  • 佐藤 満: 壁を破る発想法

    佐藤 満: 壁を破る発想法
    ホンダ、フォルクスワーゲン等で、輝かしい実績をあげてきた佐藤満氏の体験談です。 熊本での講演をお聞きした時に、紹介された本です。 どんなに行き詰まっても、問題点は3つに絞られるそうです。 私も、その発想法で行きたいです。

  • 瀬戸内 寂聴: 月のうさぎ (寂聴おはなし絵本)

    瀬戸内 寂聴: 月のうさぎ (寂聴おはなし絵本)
    私の尊敬してやまない、「寂聴」さんが書いた子供向けの本です。 先日NHKで話されていたのを聞いて、読みました。 自己を投げ打って、他者のために生きる... とても感動しました。

  • 水野 勝之: 加藤清正「妻子」の研究

    水野 勝之: 加藤清正「妻子」の研究
    私が住む菊陽町にも、加藤清正の素晴らしい土木の功績を見ることができる、「はんがる井手」という灌漑施設があります。 でも、加藤家は改易の後、どうなったのか? その疑問に答えてくれるのがこの本です。

みるく英語交流クラブ

最近のトラックバック

フォト
2008年5月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
ブログ:ココログ